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♪ミュージックバトンが来たでぇぇぇ~♪
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himawariちゃんzo.chikaさんTomokoさんから、バトンが回ってきました。思い入れのある曲について、どうしても紹介したい逸話があったので、週末明けを待っていて書き上げました。お待たせしてスンマソン&長いよ~(笑)。




Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

502MBでした。最新のファイルダウンロードは、中西部にいる時にピアノの先生からお借りした、ピアニスト木幡律子さんのRomantic Music for PianoのCDですが、その他にも2002年8月にダウンロードした、娘のモー娘。や宇多田ヒカルのCDが保存されているので、これを機会に消そう!と思いました(笑)。

Song playing right now
(今聞いている曲)


My Boo
By Usher Duet With Alicia Keys
なぜかと言うと、今娘が隣のPCで聞いているから(T_T)。多分彼女のPCの方が音楽ファイルの容量が多いと思われます。

でも、車で一人の時に好んで聴くCDは、竹内まりやの"Bon Appeit!"
"毎日がスペシャル"を聴いて、ホントだよなと思い、"今夜はHearty Party"で元気になって、なぜかケンタッキーフライドチキンが食べたくなります。

*The last CD I bought
(最後に買ったCD)


自分の為に買ったCDは、キュートなトランペッターChris BottiのWhen I Fall in Love

*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


Café Apres-MIDI (Clementine), Mile Davis (Kind of Blue), and John Coltrane (A Love Supreme)
家にお客様がいらっしゃる時は、必ずCDをかけるようにしています。最近よく選ぶのがこの辺のCD。

ラフマニノフのボカリーズ
ロマンス派のマイナーメロディが、なんともたまらなく好きなのです。

YO YO MAのSoul of the TANGO
ヨーヨーマが徹子の部屋に出た時に、彼の受け答えのスマートさに惚れました。クラッシックでは出ない、艶っぽいチェロの音色が気に入っています。

モーツアルトのキラキラ星変奏曲K. 265
我が家の子供達のベットタイムの合図は、夫がピアノで弾いくれる、幼稚園で習うのよりもチョッピリ長いバージョン(そして、キータッチは、まじめで硬い)。

My Blue Heaven
夫のグランマ、"グランマD"は、10代で結婚し3人の子供に恵まれました。ところが不運にも20代でご主人を亡くし、シングルマザーになったそうです。育ち盛りの子供達3人を育てるために、昼夜と働き、子供達は2人が大学教授、そして医師になりました。グランマDはアメリカ生まれですが、老後を彼女のエスニックバックグラウンドのコミュニティ一角にある住宅に移り住み、好きなお友達に囲まれ、そして有意義な老後を送っているようでした。

そんなグランマDは2002年の10月のある日、心臓発作を起こして、あっと言う間に戻らぬ人となってしまいました(関連記事:遺族割引)。その彼女の葬儀で彼女が一番好きだったと流れた曲が、"My Blue Heaven"(邦題:私の青い空)でした。

My Blue Heaven
鷹の鳴き声が聞えて 夕暮れになると 私は我が家へと急ぐ
右へ曲がると小さくほの白い灯りが 私を導いてくれるだろう
笑顔と暖炉そして居心地のいい部屋
バラの花咲くところに建てた ささやかな我が家は私の心をなごませる
恋しい家こそ 私の青空


これは我が家への帰途を急ぐ途中の様子の歌なのですが、待っている家族を思い、自分の家(家族)をBlue Heavenと呼んでいます。グランマDの葬儀でこの曲が流れて、私は彼女がいつ、彼女のBlue Heavenがあったのか考えたのです。一番好きだと言っているのは、ご主人を亡くす前の家族の思い出か、それとも、もしかして、彼女が夢を見たにもかかわらず、夫を早く亡くしてしまったために、手にする事が出来なかった幸せな家族の姿なのか?

そして、私は、今の私の、夫がいて、子供達がいて、家がある状態が、グランマDが望んだBlue Heavenではないかと考えさせられました。そして次に、果たして我夫はこの歌の主人公のように、家に帰る事が何よりも楽しみで、ワクワクした気持ちで帰ってくるのだろうかと自分に問いかけました。

葬儀の独特な沈黙が流れる中、自分の質問に鳥肌を立て、私も、私のBlue Heavenを作りたい、そして作ろうと心に誓ったのでした。そして翌年、私たちはグランマDの出生地である、カリフォルニアの1都市に移り住む事になりました。Happy Familyの真意として、とても大きな意味のあるこの曲を、好きな曲のベスト5に選びたいと思います(説明が長くてゴメンよぉぉぉ)。

*Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人の方)3人のブロガーからバトンをいただいたので、3X5=15人にしちゃおうかと思いましたが、週末があいたら、お願いしようと思ったブロガーさまたちにバトンがドンドン回っていて、なおかつ、みなさまはもう既にバトンを回し終えているようなので、まだ頼まれていないブロガーさんを選びました(が、これをアップする際にバトンが回っている恐れ大いにありです)。ただ、どうしても5人に絞れず、少々オーバーしてしまいましたが、数は数えられますので、ご安心を(うふふ♪)。

*= Journal サイシン =のchaiちゃん
chaiちゃんはオハイオ州、シンシンナティ滞在中に情報サイトシンシナティの風を立ち上げました。素晴らしいサイトに影響されて、私もインターネットデビューする事に決めたのでした。

*これからどうする、どうなる!? アメリカで!のSoylistaさん
KOBEマグの運び屋&実はこの文章はState Universityの図書館で作成中。やっぱり縁を感じております。

*Washy's Flying ShackのDoc&Washyのお二人。
多分、同じ学校にいたらマブになれそうなステキな二人さん、頼んまっせぇ~!そして、いつか飲みましょうねぇぇぇ(お約束の"ぇ"は3つ)。

*Casa de NOVAのNOVAさん
なんだかとっても親近感。LAのお姉さんと言った感じのNOVAさん。

*ANUENUE FACTORYのビスケちゃん
ブログ開始当時からのお友達。今では1号2号の関係だし(笑)。

*Natural energy ☆のKITHさん
私のブログにメッセージをくれたKITHさん。それから、いろいろな所で見かける彼女のメッセージは、私の友人以外の何者でもないと思わせるコメント。ある日その彼女に1行メールを書きました。"KITHさんでしょ?"すぐに来た返事は"バレバレ~?"はい、バレバレでした(笑)。

*+Everyday+in NYのbertyちゃん
ニューヨーカーのbertyちゃんと知り合って、奥様ブログの枠が広がりました。アメリカに帰って落ち着いたら、bertyちゃんのミュージックライフについて教えてね!

バトンを受け取った皆様方、これは強制ではありませぬ。おもしろいと思ったら、一緒に遊んでいただければ幸いです。また、バトンを渡す人は5人となっていますが、まわしてOK、まわさないでOK、数も5人ってのも、あるようなないようなです。よろしくお願いいたしますね(ペコリ)。

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by ConnieWest | 2005-06-18 11:27 | Life in America
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