Top

July 2011
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
定番コーンブレッド ノンオイルバージョン
b0058765_5222492.jpg
我が家には定番コーンブレッドレシピがありますが、チャンスがあるごとに、アレや、コレやとマイナーチェンジをし続ける事、約1年数ヶ月。この度、ノン老いるバージョン、いえ、ノンオイルバージョンが完成しましたっ!!!!! 




定番コーンブレッド ノンオイルバージョンは、今まで使っていたサラダ油1/3カップを全てカットしました。そして従来の薄力粉の量を1&1/2カップから、1/4カップへとぐぐっと減らし、その分コーンミールの量を1/2カップから、1カップ&3/4カップへどっひゃぁーっと増やしました。よってケーキみたいな食感ではなく、開拓時代のワイルドウエストみたいな雑さがあります。でもバターがちょっと入っているので、ほのかな香りでリッチ度をさりげなくアピールしています。

オーブンから出したばかりで写真撮影したノンオイルちゃんは、表面にブツブツと穴が開いて、いささかドライか?と心配しましたが、見た目で勝負してはいけません。これがなんと、しっとりモイストでして、お菓子かと言われて不本意に思った事もありましたが(ここ)、私もそう言いたくなるほど甘く出来たので、お砂糖は従来の2/3カップを1/2カップに減らし、最終的には1/4カップまで減らして落ち着く事に成功しました。

なぜお砂糖を減らしたのに、そんなに甘くなったのかと申しますと、実はクリームコーン(英語ではcorn cream=コーンのクリーム)を使ったからなのです(じゃじゃぁーん)。デルモンテから出ている"Super Sweet Golden Corn Cream"を使ったのですが、後に安物のクリームコーンを使ったら、あんまり甘くなくてガッカリしました。だから買うときは少々高くても"スーパースイート"を選びましょう(→自分)。

このクリームコーンを入れる素晴らしい技を自分が発見したのだと言いたげですが、実はコレ、ホームライフ向上委員長のhimawariちゃん言っていらした意見でして(ここ)、でもってkyoちゃんがパン教室で作られたコーンブレッド(ここ)にクリームコーンが入っていると教えてくれたし、その他にも私のブログでコーンブレッドを紹介した時に、クリームコーンを入れていると教えてくださった方々からのご意見のコラボだったりしたのでした。

<定番コーンブレッドレシピ ノンオイルバージョン>

材料
薄力粉 1/4カップ 
コーンミール 1カップ&3/4カップ
グラニュー糖 1/4カップ
ベーキングパウダー 大さじ1
塩 小さじ1/2(塩分入りバターを使う場合は塩は使わない)
牛乳 1/4カップ
卵 大2個(軽くあわせておく)
スーパースイートクリームコーン 14.75oz(418g) 1缶
バター 大さじ3(溶かしておく)

作り方
1. オーブンを170度に余熱する
*その間スキレットをオーブン室内に入れて暖めておく
2. コーンミール、薄力粉、グラニュー糖、ベーキングパウダー、塩を混ぜる
*塩分入りのバターを使う場合は塩を入れない
3. 別のボールにスイートクリームコーン、卵、牛乳、バターを混ぜておく
4. #2のボールに3を入れ、ブレンダーで混ぜる
*面倒くさいとスパチュラだけで混ぜる時あり、というか、いつもスパチュラで混ぜる
5. スキレットをオーブンから出し、オイルを軽く引き生地を流し入れる
*この際、スキレット、結構熱いでので取り扱いにご注意ください
6. 30分~35分焼く

<メモ>
*オーブンを予熱している間にスキレットを暖める事により、コーンブレッドの外面がカリカリになります。

*マフィン型を使う場合は、焼き時間は短縮されます。

*1カップは240mlです。が、私は日本にいた時にその違いが分からず180mlのカップでビシバシ作っていたような…?って言うか、作っていました。だから、それでもちゃんとできるはず。でも補償はしません。

*勝手に分量だか焼き具合だかを間違えて、これがWest家で作られているコーンブレッドだと言って、"これはデザートだね。アメリカの人は主食と一緒に食べるのか"と夫に言わせないように。

b0058765_3211311.jpg

外で食べていると、コーンの粒が太陽の光をキラリとキャッチしました。これこそゴールデンコーンブレッド。
[PR]
by ConnieWest | 2006-06-05 14:15 | -Corn Bread
<< スキンさわってます Roman Night >>