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Asian Art Museum of San Francisco
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サンフランシスコのAsian Art MuseumでGod of Manga(マンガの神様)と伝えられている手塚治虫のThe Marvel of Manga(マンガの驚異)の展示が行われていたので、えたちゃん&えたハズ(えた夫)と一緒に出かけてきました。




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手塚治虫の展示会場は写真撮影禁止だったので、残念ながらその様子をお伝えできないのですが、会場内はイロイロな世代のファンで込み合っていました。"マンガ好きはオタク"←だから私とは違う世界の事だと勝手な方程式を作り出して、マンガ好きワールドを異なったう枠で囲っていましたが、実は私こそマンガが大好きだったし、手塚マンガを見て育ったって事を生の原稿を見て思い出しました。

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こちらは"Manga Lounge"(マンガ ラウンジ)と呼ばれるコーナ。畳(もどき)が使われていたので、日本の典型的なティーンの部屋を再現しているのだろうと思われますが、畳がなければアメリカのマンガ好きな子供の部屋であってもおかしくないんだろうなと思わされました。

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こちらは、お絵かきコーナー。この日に受けたインスピレーションを表現するのにピッタリな空間です。

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これって!すごくない!?


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この美術館の2階にある、常設展示場では7つの地域に分けられたアジアの国の作品が見られます。

この展示場に入るや否や子供たちが"I've been here!"(来た事あるよ!)と言って、もう見たことある展示だから先に進むのは意味がないぢゃん的な意思表示をしました。ところが会場を巡回しているセキュリティの係員により、展示物は6ヵ月ごと入れ替わっている事が分かり、彼らの思惑は無駄な抵抗に終わりました(笑)。

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日本の仏像をしばらく見つめていたい気持ちに駆られました。そして、日本に行かなくても、日本の美しく、そして優れた美術品に触れられると言うことは、我が家の子供たちだけでなく、ここを訪れる人たち全てに良いチャンスなんだと思わされました。

この展示場には日本のものだけでなくアジア諸国による仏像がたくさんあります。それぞれの国による解釈の違いを見比らべられるは、アジアン ミュージアムならではです。

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一万年以上前に作られた縄文時代の土器が、2007年のアメリカでこうして高く評価されているなんて当時の人が知ったらビックリでしょうね。



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えたちゃん
Labor Day Weekend ~part 2~

Putt Putt
Asian Art Museum

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by ConnieWest | 2007-09-17 06:50 | San Francisco
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