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One Fine Day in Berkely
急に、そして、どうしても会わないといけない気持ちにかられてしまったら、もうそれは、そうするしかないので、近くて遠くもあり、遠くて近くもあるBerkeleyであの方にお会いしてきました。
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あの方とは、"本日の、のんし。"の、のんしさん。このときにお会いして以来なのですが、のんしさんにお会いしたら、そんな時間が経ってしまっていたことがまるでなかったかのような感覚に陥りました(ちなみに私はこんなに、ものすごいイベントのこと、その頃忙しすぎたので記事にさえもしていません)(が、いつか必ず)。

この日、のんしさんとお会いしてしばらくおしゃべりしていたのですが、彼女が選ぶ言葉が、ひとつ、ひとつ、かわいくて、かわいくて。私って今"のんしワールド"ひとりじめ?って思ったら、そのすごい現実に気が付いて、鳥肌が立ちました(まぢに)。

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Café FannyでのんしさんはEgg Salad open face on toasted Levain with sun-dried tomatoes & anchoviesを、そして私はCroque Monsieurをぱくり。

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バークレーと言えば、Chez Panisse。街を歩いていたら、違和感なく、もう本当に普通にありました。カリフォルニアの食文化の流れを変えたと言っても過言でない発祥地なのに、おごることなく建っていたと言う印象。きっと、みんなの生活の中に自然に受け入れられているのだろうと感じました。

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Chez PanisseのSignature松の木と建物の外観は少しZenちっくな気さえして。今度はランチを予約してから出かけようかな。うん、それが良いに違いない。

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しばらくお天気の悪かったカリフォルニアでしたが、この日は暖かく良い一日でした。

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そしてファーマーズマーケットへ出かけて、バークレーの食卓はオーガニックでスローフードなのだと実感。

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なぜでしょう。静かなマーケットなのに、エネルギーが違うのです。野菜なんかキレイで、生きているって言うか、命が入ってるって言うか。

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こんなにピンとして、気品高く美しく輝くレタスは、その辺のスーパーにある種類と一緒なんて言ってしまったら失礼なくらい別物でした。

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週末に出かける予定があったので、この日はお買い物しませんでしたが、もう、アレもコレも買ってしまいたい気分でした。

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と、まぁ、楽しい一日はあーっと言う間に過ぎ去り、その日の全てを"のんしツアー"でお願いしてしまったので、のんしさんにご迷惑がかからなかったかが心配です。が、そりゃぁ、もう、とっても、ものすごく楽しい時間を過ごす事が出来ました。

私は日々忙しい訳ですが、目の前にある水溜りを飛び越えるように、"えいやっ"って覚悟して飛んでしまえば、毎日のイロイロだけこなすのがやっとに見える時間の中からでさえも、隠れんぼしている自由になる時間を見つける事ができて、それが原動力になって、またさらに前に進めれるじゃないかと、そのこっそりした思いがしみじみと、心にふかく、ふかーく沁みこんでいるのを感じました。

そしてこんな風に、決めてしまう事で、とっても元気になれて、ついでに息抜き出来るんだったらもっとバークレーに通わねばとも。

でもって今度のんしさんに会う時は、こにエタシスターズで、パニーニみたいに、のんしさんを"ぎゅうぅ"と挟んじゃおうかと勝手に計画しているのでありました。
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by ConnieWest | 2008-01-23 09:22 | Life in America
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