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カテゴリ:-Recipe( 5 )
Toscana Soup
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キャベツスープダイエットをして、カレコレ1ヵ月半経ちました。食べる物に気をつけてはいますが、ダイエットをしてる意識が薄れているので、あの時に消えた2キロから、さらに加速して数値が減ったなんてミラクルは起きてないのですが、ちょっと数値が増えたら、そこまで戻そうと言う新たな定数となったのは事実です。

で、ちょっと食べ過ぎたりすると、スープを飲んで体をリセットしたくなります。最近我が家で人気なのがKale(ケール)と呼ばれる野菜を使ったスープ。このケール、キャベツの仲間らしいのですが(Wikipedia)、そのまま食べたり、炒めたりすると、非常に硬くて苦くて、ぜんぜんいただけないのですが、スープに入れると性格が更生されたがごとく、それはそれはマイルドに変身するのです。ちなみにケールは、日本だと青汁に使われているようで、あの苦さが気にならないくらいおいしくなるって想像していただけたら、イメージ良く分かるかも。

どんなスープに使うかと言うと...
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by ConnieWest | 2006-03-21 09:27 | -Recipe
クッキープレスで作るクッキー
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北カリフォルニアに住む私たちは、クリスマスの時期になると夫の実家のあるLAに出かけます。そしてLAでは特に何をするわけでもなく、夫の両親や彼の兄弟などと、プライスレスな時間を過ごしています。

我夫は"クッキーモンスター"と呼ばれるくらいクッキーが大好きで、彼の実家に行くと、彼の母親のレシピでクッキーを作っていたのですが、いつの間にか娘がお菓子作りをアシスタントなしでこなせるようになってからは、彼女が主となってクッキーを作るようになりました。

数年前に夫の母がクッキープレスを新しいタイプの物に買い換えて、それを私たちがLAにやってくるまで使わずにとっておいてくれた事から、クリスマスには娘が夫の母とクッキープレスでクッキーを作る事が恒例の儀式となりました(で、ついでに我が家の分も買っていてくれたの)。

先日kyoのいいことのkyoちゃんと物々交換をさせていただいたのですが、kyoちゃんのちっちゃくって、かわいい娘ちゃんでもクッキー作りに参加できる小さ目のクッキープレス選ばせていただきました。

そこでkyoちゃんが、我が家のクリスマスクッキーを紹介してくださったのですが、実は私はいつも食べる係りで、娘と夫の母がクッキーを作っている間は、LAのBook offで買ってきた大量の日本語の本をむさぼっている事が多いので、クッキープレスのレシピもなければ、作った事もなかったのでした。ところが、それではイカンと、夫の母に連絡をしてシークレットレシピをゲットし、今回kyoちゃんにお伝えする前に実際に作ってみる事にしました。

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クッキープレスのレシピは下記いたしますが、ここでは作り方のコツを紹介します。お菓子やパン作りは天候に左右される事があります。私が作った日のお天気は、曇りで寒い一日でした。レシピ通りに材料を混ぜたのですが、タルト生地を作るときのようにパサパサとしていたので、牛乳をちょっとずつ足して最終的に大さじ4杯混ぜました。

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クッキープレスに生地を入れる際に、プレスのチューブ型にクッキーを手でまとめるのがコツ。生地をちょっとづつ入れると空洞が発生してしまい、クッキープレスで生地を押し出した際に不完全な形で型が出てしまう恐れがあります。ま、そんな時はサッサと生地を取り除いて元に戻せば良いので、クッキープレスは作業に融通がききます。クッキー生地は小麦粘土ぐらいのボッタリ&シットリしたのが、取り扱いやすく、そして一番キレイに形成されました。

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生地にある程度粘りが出てくると、プレス作業も上手く行き、スコン、スコン、とおもしろいように型がキレイに出てきます(クッキーですが)。そしてチョコレートチップを付け足すワザまで思いつきました。

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残り少なくなった生地に食紅を入れたのは、我が家のクッキー師匠のアイディア。さすがはティーンエージャーだけあって、考える事がかわいいです。

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そして生地も軟らかくなって、形もすっかり統一されています。こうなったらプロの作品のようだと自画自賛したくなるほどキレイに仕上がりました。

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クッキー師匠は最後の最後にあまった生地でアンパンマンを作りました。アンパンマンは彼女が幼稚園に入る前のヒーローでしたが、相変わらず好きって事ですかね?ちなみに、アンパンマンの鼻はチョコレートチップを反対にして平たい部分が表面に出るように工夫してあります。えらいぞ、娘。

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出来上がったクッキーは、ショートブレッドに似た感じ。日本のデパートでウヤウヤしく缶に入って売られているクッキーの味がしました。

Recipe
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by ConnieWest | 2005-11-09 08:56 | -Recipe
春休み⑨ Grilled Chicken & Artichokes With Vinaigrette
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義姉と過ごす春休みも残りわずか。昨晩は夫の従妹夫婦、義兄、義姉を交えてパーティをしました。3日後は学校のテストが2つもあって、いろいろ作る時間がないので、チキンをマリネして後はオーブンでガツンと焼く簡単ディナーにしました。

Artichokes & More
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by ConnieWest | 2005-04-03 04:54 | -Recipe
バナナブレッド
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来週はホワイトデーですね。Happy Daysのhimawari_Augustさんとつるつる珠玉!の珠子さんがホワイトデーのお返しを作ったブログを読んで思い出しました。こちらアメリカではホワイトデーはないんですよ。バレンタインズデーは日本と反対で男性が女性にチョコレートを渡しますが、倍返しなどの文化がないせいかホワイトデーそのものが存在してないのです。女性の私の立場から言ったら"もらったもん勝ち"なので、このシステムは結構気に入っています(笑)。

さて、ホワイトデーにはゼンゼン関係ありませんが、息子の学校が1ヵ月休みなので、(例によってご存知ない方はこちら)彼は家でフラフラしています。この休み期間、学校からは宿題の1つも与えられず、読書課題もありません。バケーションの定義はTake it easy=お気楽に過ごすって事らしいです。

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でも、それじゃあ時間がもったいないので、私は1日1つアクティビティーを作り出して、彼と接するようにしています。今日はキッチンカウンターのバナナに発疹が出て怪しくなっていたので(笑)、バナナブレッドを作ることに決めました。もちろん作るのは息子。私はただのアシスタントです。レシピはDisney's FAMILY COOKBOOKを参考にしました。このクックブックは子供と一緒に作る視点で作られているので、子供たちが幼稚園に通っている時から使っていてお薦めです。

材料
1. 完熟バナナをスマッシュしたもの1カップ(約3本分)
2. バター1/2カップまたはスティック1本(常温に戻しておく)
3. 薄力粉2カップと1/2
4. たまご2つ
5. ブラウンシュガー3/4カップ
6. バニラエッセンス小匙1
7. ベーキングパウダー小匙1と1/2
8. ベーキングソーダー小匙1/2
9. プレーンヨーグルト3/4カップ
10. 塩小匙1/2(バターに塩分が含まれている場合は省略)

作り方
1. オーブンを350F(180℃)に予熱しておく。耐熱ガラス容器の場合は325F(160℃)ローフ型の内側に大さじ1程度のバターを塗って、粉をはたいておく。
2. ボールに常温にしておいたバターを入れ、ブラウンシュガーを入れてクリーム状になるまでホイップする。
3. 別のボールに卵を割って軽く混ぜておく。1のボールに卵を少しずつ入れて1分ほど混ぜ、バニラエッセンスを入れる。
4. 薄力粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダーおよび塩を混ぜておき、それの1/3程度をホイップしたバターが入っているボールに加えてゆっくり混ぜる。良く混ざったらスマッシュバナナ半分を加えさらに混ぜる(注:ここからの作業はスパチュラでOK)。
5. 残っている粉類の半分とバナナの残りを4で混ぜたボールに入れて混ぜ、次に残りの粉とヨーグルトを入れて全てが均等に混ぜ合わされるのを確認する。
6. 1で準備した型に流し入れ、表面が均一の高さになるようにして、オーブンで60-70分焼く(実際には80-90分かかりました)。
7. 焼きあがったら、容器に入れたまま10分おいて、型から出して熱を取る(私はだいたいそのままですけど)。

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いつもは牛乳を使ったレシピで作っていましたが、ヨーグルトで作るとしっとり感が出たような感じがしました。1日たって、あっと言う間になくなってしまったので、大成功と言う事ですね。

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ホワイトデーのお返し
ホワイトデーの準備

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by ConnieWest | 2005-03-11 03:11 | -Recipe
Herb butter with roasted garlic
友達のグロリアちゃんが、サンクスギビングに作ったターキーに使ったHerb butterに興味があるって言ったので、今日はレシピのご紹介。
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用意する物
*ガーリック1つ
*生のタイム、セージ、パセリ、ローズマリー(写真手前より)
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*無塩バター1 カップ(アメリカの場合は2 sticks 日本の場合は226.5g)は常温に戻しておく

作り方
1.オーブンを350F(175度)に余熱しておく
2.アルミ箔にガーリックをのせ、オリーブオイルを"トロリ"とかけ、アルミ箔でやんわりと包み1時間ローストする
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3.各ハーブを大さじ3ぐらいずつの量になるように刻んで、混ぜておく(1カップぐらいの量になる)
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4.ローストされたガーリックは、冷めるまで待って根っこの部分をスッパリ切り、ギュッっ握ると鱗片がドロリと出て来るので、ちょっと前に流行った毛穴パックみたいで感動します
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5.それを刻んだハーブとバターとミックスして、ラップに巻き寿司を作る容量で棒状に丸めて冷蔵庫で冷やして、5ミリぐらいの幅に切る。これが面倒なら、そのままタッパで保管もOK
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サンクスギビングの日は、このバターをターキーの鳥肌に、まんべんなくスリスリして、塩コショウをしました。昨晩は、たまねぎを飴色になるまで炒め、塩コショウで軽く味つけしたポークチョップを焼き、最後の仕上げにこのハーブバターとお醤油で味付けしたら、結構グーでした。

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まだご覧になってない方は、手前味噌ですが
サンクスギビング




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by ConnieWest | 2004-12-13 10:22 | -Recipe