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カテゴリ:College Life( 16 )
昨日@スタバにて
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昨日スタバへ立ち寄ったら、娘が"ピンクのピエロがいるよ~"と言うので振り返ったら、本当にピンクのピエロが普通の顔して列に並んでいました!

ところで、私の学期末の課題制作ですが
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by ConnieWest | 2007-05-20 09:30 | College Life
I believe in myself
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私のカレッジライフ、セメスターの半分近くまで来ました。

気分的には

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by ConnieWest | 2007-03-23 10:31 | College Life
クイズのこたえ
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期末試験の実験作で何枚のレイヤーでが重なっているか出したクイズ。



たねあかし
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by ConnieWest | 2007-01-04 15:00 | College Life
期末試験
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アダルトなカレッジライフ、期末試験がやってきます。シリーズ物を作ったり、プレゼン用のポートフォリオをまとめたりと、時間がかかるプロジェクトが目白押し。物作りに集中しなくちゃいけない時に限って余計な事をしたくなる。これはただ画像を重ねた実験作ですが、いくつのレイヤーが重なっているでしょうか???(クイズ出して気分を紛らす自分は現実逃避の傾向があるようです)
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by ConnieWest | 2006-12-08 15:42 | College Life
初めてのお給料
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2005年の1月から始めたカレッジライフ。学校へ行こうと思ったきっかけは、元同僚でご近所さんだったWinkyちゃんがカレッジでクラスを取ると言うので、じゃ、私もいつかは学校に行きたいからと下見に行ったのが事の始まり。

ところがクラスを取ろうと思っていたWinkyちゃんは突然、日本へ帰国しなくちゃいけなくなって、その代わりに、付き添い気分で一緒に見学に行った私が学校に通うことになってしまった。

学校へ通うんだったら何か自分がやりたいって思った事をやろうと思って、アートを専攻する事にしたのだけど、私のアートのバックグラウンドって言ったら、小学校の時にノートの隅っこにマンガみたいなイラストを描いたり、主婦になってからは、マーサ スチュワートがやっているクラフトの真似事をしたりした程度。

それでも、始めの一歩がなければ何も始まらないので、とりあえず進み出して今日に至るわけだけど、前回の学期で取ったアート基礎クラスの先生から、今学期からそのクラスを取っている生徒を対象とした補習クラスの指導員にならないかと申し出があったのです。

そりゃぁ、私ビックリしましたよ。でもって同時に、自分がやっている事が認められたって事で、とっても嬉しく、そして普段あんまり自分を褒めないんだけれど、ちょっとばかり自分を誇りに思いました。

この補習クラス、初めて指導員になる人はセミナーやらワークショップやらに出なくてはならず、ついでに毎週、小論文までも書かされるのですが、実際に補習クラスで働いた時間や準備に費やした時間などにはお給料が支払われるのです(と、言っても、超激薄給ですが)。

で、先日メデタク初給料日を迎えました。

ここからは、つぶやき
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by ConnieWest | 2006-10-23 12:57 | College Life
ベジタリアン
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私の通っている短大で見かけたベジタリアンになるためのスタートキットの広告。アメリカはハンバーガーとホットドックの国だと思われがちだけど、ここカリフォルニアではベジタリアンである事は珍しくもなんともない。

先日娘の友達が遊びに来た際に、夕食を出す事になったのだけど、その中の一人はベジタリアンだったと言う事が、食事の支度をしてから発覚した(って言うか、娘とメニューに付いて話し合ったのに!娘、業務連絡忘れずに!)。

親がベジタリアンの場合、子供もベジタリアンになる場合が多いけれど、この娘の友達の場合、13歳の彼女が肉や魚を食べると動物虐待になるからと、自らベジタリアンになる事を決めたらしい。ちなみに、その親はベジタリアンでもなんでもない。

私は日本で、お茶碗の米粒を一つも残さずにいただく事が、お米を作ってくれたお百姓さんへの感謝となると教えられ、また肉の場合は、それをキレイにいただく事で家畜が、その命を人間に与えてくれた事に対して報われると教えられて来た。その思想をアメリカ生まれ、アメリカ育ちの夫に話すと、魚をきれいに食べたとしても、魚がハッピーかどうかは分からないと言う(ちなみに彼も私もベジタリアンではない)。

人それぞれの食生活や、食文化があるので、それぞれの趣旨や選択を尊重するけれど、数ヶ月前に高校を出て、親元を離れたばかりの吸収力や脳が柔軟な若い子供達がいるような学校で、動物虐待だからベジタリアンになりましょうって広告はセンセーショナルかもしれないなぁと感じさせられた。

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それに、こんな感じで何も考えてない時に、訴えて来るんだもん(笑)。


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by ConnieWest | 2006-10-02 16:43 | College Life
やっと一息つきました!
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こんにちは。お久しぶりです。一ヶ月近くブログをお休みして学業に専念いたしましたが、無事にテストも、締め切りも、そしてプレゼンも、すべて一息ついたので、また(ゆっくりですが)ブログを再開して行きたいと思います。

今年に入って新しい学期が始まり、相変わらずパートタイム学生でいる私ですが、週に4日学校に通って、アートのエリアでふらふらしています。私が通っている全クラスで毎日顔をあわせていたジョッシュア(仮名)と言うアメリカ人の推定年齢30歳以上の人がいるのですが、このジョッシュア、クラスが始まった最初の2~3週間はとってもエキサイトして、そして"自分はスッゲーんだオーラ"を放ち、私を含めた他の生徒への批判は鋭利に磨がれた刃物のようでして、奴がコメントすると、みんなが傷つけられる本当に"嫌な奴"でした。

ところが、ある品評会で、私の作品を"すばらしい"と評価してくれたので、こいつはそんなに悪い奴じゃないのかもと思ったら、次の瞬間には違う人の作品を"最悪"と直球で批判し、やっぱり彼は嫌な奴だと自分で証明してくれてました。

ジョッシュアとは(嫌でも)週のほとんど顔を会わせていたので、彼は休憩時間になると私に話しかけてきたりしたのですが、もともと、この人には何も感じる物がなく、友達になりたいとさえも思わないので、彼の話に対して、"へぇ~"、"あ、そう"、"ふ~ん"ぐらいの究極に曖昧な相槌しかせず、私は自ら会話のキャッチボールの玉を足元へボトボト落としていたにも拘らず、このジョッシュア、そんな事にも気づきもせずに、言いたいことを言いまくっていました。

そんな一方通行の会話で分かった事は、ジョッシュアがアパート住まいで、ピザ屋でテーブル掃除係として働きながら生計を立てて学校に通っているって事。そしてクラスでやっている事は"This's EXACTLY what I wanna do"(これはオレが本当にやりたい事)なんだと言ってました。

ところが、ある日を境に、ジョッシュアを見かける回数が週に4日から、3日、2日、1日と減り、プロジェクトの締め切りやテストが近くなって、私が必死こいていた過去2週間の間、彼を見る事は一度もなくなってしまったのでした。

そして今日のプレゼンテーションに彼は姿を見せなかったので、今学期の受講クラスを自ら放棄したのかもしれないし、各クラスを3回以上休んでいるので、無断欠席で受講資格を失ったのかもしれません。

生まれも育ちもアメリカで、英語を話すジョッシュアは、ピザ屋の掃除係。高校生のバイトのような仕事のお給料は最低賃金だろうし、それで自分の生計を支えるのは、さぞかし大変に違いないと想像するものの、英語が第一言語だったら、もっと賃金の良い仕事があるだろうにと日本生まれで日本育ちの私はふと思ったりしてしまう。

クラスの他の生徒たちは、姿を見せないジョッシュアの事をどうしたんだろうと、口にはするものの、彼の態度が最低だったので、それ以上は構う心の余地さえ見せもしないし、むしろ彼のいない存在を喜んでいるみたいだったり。

"That's EXACTLY what I wanna do"(これがオレの本当にやりたい事)と言った、彼の言葉を思い出しながら、嫌な奴だから世間で受け入れてもらえないのだろうかとか、世間で受け入れてもらえないから嫌な奴なんだろうかとか考えて、それでも、もしかしたら病気かもしれないしと心配してみたり。それと同時に、いや、本当は何をやっても長続きしない、しょうもない奴なのかもしれないしと思ってみたりしている(実はこれっぽかったりする)。
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by ConnieWest | 2006-03-15 09:35 | College Life
しばらくお休みします
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こんにちは。ここしばらく暖かい日が続いている北カリフォルニアですが、今日はスッゲー寒かったです。いつも見慣れたブルースカイですが、キンキンに刺すような空気のせいで、凍みるような蒼でした。

さて、今日はお知らせがあります(と言ってもたいした事ではないので、ご安心を!)。実は学校のプロジェクトがいくつかあるのですが、それらの締め切りが差し迫っていて、ついでにその後には中間テストもあったりして、予想したよりも取り組む時間が足りないので、しばらくブログをお休みする事にしました。

ネタはいっぱいあるのですが、余裕が出来るまで、学生稼業に重点を起きたいと思います。それでは、しばし、失礼致します。

かしこ
(↑私の本名ぢゃないですよ~)
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by ConnieWest | 2006-02-16 11:58 | College Life
カレッジライフ再開しました。
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今週から、カレッジライフが再開しました。時間に余裕がある時は、学校が始まる数日前に諸手続きを済ませるのですが、今回はクラスが始まる当日までノンビリしていたので、何をするにも30分ぐらい列に並ばなければいけませんでした。

まずテキストを買って、それを読みながら列に並ぼうと試みた私。このテキストを買うのも、現金払いかカード払いかによって列の長さが違います。アメリカンライフはカードでほとんどの用事が足せるので、お財布の中に10ドル以下しかないなんて事は珍しくもなんでもなく、2~3ドルしかなくても楽勝で数日過ごせます。会計の列は現金払いに並んでいる人が3人程度なのに対して、カード払いには長蛇の列が出来ていました。

この日の私はなぜか150ドルほど持っていたので、テキストを現金で買うことにしました(が、テキスト購入後は小銭のみとなりましたけど)。ちなみにテキストは"キレイな"古本を買いました。古本だと新品よりも10ドルほど安くなり、またマーカーや書き込みがしてあって役に立つ事もあるのです。

次に向かったのが図書館。ここでは学生証をreactivation(再活性化)してもらえます。学生証は図書カードと一体になっているので、これを新しいセメスターごと再活性化すると、図書館の本が借りられたり、また自宅から学校の図書館やデータベースへアクセス出来ます。私のようなアダルトな学生でも、学生証を持っているだけで、美術館や劇場へ出かける際は学割が利くし、それにこの年で学生証を持っていると言う事実が、結構嬉しかったりします(笑)。

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次は駐車許可証を発行してもらうためにadministration office(事務所)へ。駐車許可証は1セメスター$30ですが、許可証なしで駐車した場合、駐車違反の切符が容赦なく切られてしまいます。駐車場には1日限りの駐車券を1ドルで発行する機械もありますが、州立大学の1日あたりの駐車料金は6ドルでした。

学校の事務所では、クラスが1つキャンセルになったので、その払い戻し手続きもやってきました。今セメスターは3つ取って(10ユニット→ほぼフルタイム並み)さくさく消化して行こうと思っていたのですが、実はちょっと無理っぽいかなと心配していたので、キャンセルになってホッとしています。

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この日出席したクラスには、写真のモデルのような若くて、細くて、胸元が必要以上に深いデザインのTシャツを着ている女の子がいました。どう見ても(見るなって?)メロンを半分に切ったような、ニュートンの法則が無視された形の胸をしていて、私には魅力的に思えなかったけれど、余分な物を見せるのはやめてくれと、老婆心ながら感じたのでした。

あとがき(それも胸の記載について)
彼女の胸は、どう見てもウソって感じでして、すっげー細いのにドンブリのようなパンパンに張った胸をしていて、それが半分見えていたのです。本人の意思でおっぱいを大きくしようが、小さくしようが、その人さえ良ければ、どうでも良いと思っています。でも学校に来るのに、胸の谷間が完璧に見える服を選ぶのはいただけないと思いました。ついでに言うと、その胸は空気を入れすぎた軟式テニスボールのような、ちょっと固そうな塊でした(笑)。
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by ConnieWest | 2006-01-19 12:40 | College Life
ART Class
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日本で夏休みを過ごし、アメリカに帰ってきて、そろそろ1ヶ月経とうとしています。ジャパン滞在記録は、まだまだ更新を続行させますが、私のエブリディ アメリカンライフで少々変わった事があるので、そんな様子も含めながら報告して行きたいと思います。

今年の1月から始まった私のカレッジライフは、無事に初セメスターを終え、長かった夏休みに、自分が学生だったって事をすっかり忘れさせられました。そして、新学期になって"おぉ、そうぢゃった"と思い出し、ただいま学生を続行中。

そんなパートタイム学生の私、今セメスターは、英語の他にアートのクラスも取っています。アートを勉強してみたいって思っていた事と、自分が持っている何かを使って勝負できる物は、感性しかない!とひらめいたのです。って言うか、基本的な感性がなければ勝負にもなりませんが(汗)、ダンスや音楽よりはましかなと思ったのです。

で、何をやっているかと言うと、"Elementary Drawing and Composition"(初級絵画と構図について)を取っています。カレッジの授業なので、絵画の歴史やら、技法やらについての講義があり、授業中に先生が"You need to learn how to READ drawings."(絵画を"読む"事を学ばなければいけない)と、独特な表現で説明した時には、おぉぉぉ!私はアートの授業を取っているのだ!と、こっそり感動して鳥肌が立ちました(決して冷房が効きすぎていたわけではない)。

この授業は実技もあり、先週、初のお絵かきを体験して来ました。初級の絵画クラスの、それも一発目だったので、適当にリンゴか、ポットでも描かされるかと思っていましたが、"Drawing Media"(デッサン用の画材)に親しむ為にと、教科書にある絵を見ながら、それぞれの絵画を作成したのと同じ媒体を使ってデッサンをさせられました。

えー?最初だから、手取り足取り、教えてくれるんぢゃないのー?と思ったら大間違いで、お手本を選んでは、Charcoal(画用木炭)、Graphite(石墨)、Conte(コンテクレヨン)、pencil(4B、6B、8Bの鉛筆)、Permanent Marker(油性ペン)等を使って次々へ作品を仕上げて行かなければいけません。

模写と言っても、コンビニでコピーを取るのとは違って、自分の目と手を使って同等に仕上げるのは、並大抵の事ではなく、今さらながら、コピー機の技術は大した物だと感心させられました(え?気づくの遅すぎ?)。

"自分の感性で勝負してやる"って言った事を反省し、なおかつ呪ってもみたのですが、セメスターは始まってみたばかり。もしかしたら、これが私の人生を変えるターニングポイントになるかもしれないし(冗談)、まぁ、肩の力を抜いて、授業を楽しむくらいの心構えでいようと思っています。

ぼんやり見えるのは(これがミソ)、記念すべき第一作目。提出に向けては書き直しする予定ですが、良く考えれば美術の授業は、高校卒業以来(10年ぶりって事ですが)なんだよねー。
(。_°☆\(- - ) バシ!
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by ConnieWest | 2005-09-01 09:44 | College Life