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カテゴリ:Life in America( 171 )
The Starbucks Love Project


2009年12月7日、スターバックスはアフリカでのエイズについての人々の関心を高めようと、全国156ヶ国のミュージシャンを招き、世界同時に同じ歌を一緒に歌うプロジェクトを立ち上げました。愛があれば、アフリカのエイズの状況も変えられると訴えています。

All you need is LOVE
(必要なのは愛なのです)

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by ConnieWest | 2010-02-17 02:15 | Life in America
Holiday Lunch Party
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ナンシーからホリデーランチのお誘いを受けて、
隠れ家みたいなワインレストランへ出かけました。

この日は3コースメニューとワインテースティングがセットになっていました。

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私達は食事とワインをペアリングするのではなく、
シャンペンテースティングにする事に。

Bubbly Tasting Flights

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ファーストはサラダかスープ。
私はコッソリ、ビートサラダをビーフサラダと読み間違えて
アメリカ人は肉系が好きなのねと勝手に思い込んでいました(汗)。

Roasted Beet salad
organic mix greens, goat cheese, fresh herbs,
maple mustard vinaigrette

ビートって日本語で何て言うんだっけと調べたら
砂糖大根と呼ばれているらしく
ローストされて甘みが引き出されて、ビネグレットと良く合っていました。

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パスタな気分だったので、私のセカンドはサーモンのリングイーネ。

Salmon Linguini
Fennel leek cream, basil oil, broccoli, mushrooms, shaved parmesan

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ナンシーのセカンドはローストポークのテンダーロイン。

Roasted Pork Tenderloin
wilted arugula, fingerling potatoes, pearl onions, pomegranate

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コース最後はデザートで〆
ところがデザートのチョイスは
残念ながらパンプキンスパイスチーズケーキ
ただ1つだけでした。

Pumpkin Spiced Cheesecake
whipped vanilla creme friache

デザートと一緒にコーヒーが飲みたいなと
思っていたら、ナンシーがシャンペンを頼みました。
ナンシーのグラスには、まだシャンペンが残っているのに
どうしたのかしらと思っていたら、それはグラスが
空になった私へのプレゼントでした。

忙しかった12月のある日の午後、
ちょっとばかり時計の針が進むのがゆっくりだと感じた
午後のお話でした。

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by ConnieWest | 2009-12-29 09:30 | Life in America
Happy Halloween \('u')/
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友人から送られてきたハロウィンメールに添付されていた写真。
Hope you all have a spooktacular day!

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これは私のお気に入り!

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by ConnieWest | 2009-11-01 02:21 | Life in America
手の除菌用ジェル
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日本で新型インフルエンザが勃発して、不綿織サージカルマスクが瞬く間に売れ切れ、その次の販売時には長蛇の列が出るほどだったとインターネットニュースで読んだ記憶があります。

カリフォルニアの私が住んでいる地域では、マスクをつけてインフルエンザの予防している人を一人も見た事がありません。その代わりハンドサニタイザー、手の除菌用のジェルを使う人を頻繁に見かけます。

私もこのタイプの除菌用のジェルをバックと車と家に常備していて、気をつけて使うようにしています。私の通う学校や、銀行などでも見かけるようになりました。スーパーマーケットではショッピングカートが置かれている場所に、使い捨ての除菌シートが準備されているので、それでショッピングカートを拭いてから使うようにしています。

この除菌ジェルは99.9%の除菌率だそうですが、アルコールが主な原料となっているため(約60%)、小さい子供のいる学校などでは、子供達が間違って除菌ジェルを飲み込んだりすると、急性アルコール中毒を起こる危険性があると、その導入が懸念されているそうです。

聞いたところによると、このジェルにはウィスキーと同じくらいのアルコール度数が含まれているそうで、幼稚園児が3プッシュ以上の除菌ジェルを間違って飲んでしまった場合は死に至るほどの危険性があるそうです。

また、小さい子供でなくても、この除菌ジェルが手に付いたまま学校の化学の実験などをした場合、発火の危険性もあると言われています。

子供達の通う高校では、特に何もお達しがないので、我が家の子供達にジェルを渡してありますが、それは母親の自己満足レベルだけであって、多分新品のまま使われることもなく、カバンに入れっぱなしにされているような気がします。
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by ConnieWest | 2009-10-10 00:57 | Life in America
Sunday Brunch with Eta Family
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妹のえたちゃんファミリーに会いに、ベイエリアまでおひとりさまで出かけ、週末お泊りしてきました。翌朝はサンデーブランチに出かけ、久しぶりにMimosa (オレンジジュースのシャンペン割り)をいただきましたが、良く考えてみれば、シャンペンだけにすれば良かったと思ったりして(笑)。

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えたちゃんのベビエタは6ヶ月になり、もう正真正銘のチビ人間くんです。

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レストランのダイニングテーブルの上には白い紙が乗せてあり、子供を連れて行くとクレヨンをくれるので、それで紙の上にお絵かきさせてくれます。時にはピザの焼く前の生地をくれて、粘土代わりに遊ばせてくれたりもします。

が、私のダイスキな一番若い男の子は、紙をむしゃむしゃして遊ぶのがダイスキらしいです。
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by ConnieWest | 2009-09-26 04:12 | Life in America
Wishing you Happy Holidays with Love!
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おかげさまで、風邪が良くなってきています。そして期末テスト終わりました。最後の追い込み中、家事を最低限に、そして家の中のアレコレを見てみぬ振りをしていたので、ちょっと今その後処理で大変です。でも、学校に行かない事でこんなに身軽になるって!と言うくらい自由な時間を楽しんでいます。

そして、ゆっくりする時間も与えられずに、明日から夫の実家のあるLAへ行ってきます。

みなさま、どうぞ素敵なクリスマスと良いお年をお迎えください。

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by ConnieWest | 2008-12-22 06:31 | Life in America
December 2008
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北カリフォルニアは最近、雨降りが続いています。

最近の私ですが、久しぶりに寝込むくらいの風邪を引いています。

それも期末試験の週に。

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by ConnieWest | 2008-12-17 05:58 | Life in America
Let me ask you a question...
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ある日の事です。
日本に行った事のあるスティーブンが
日本の印象に付いて、一生懸命日本語で話してくれました。

Connieサン、ワタクシワァ~ ニッポン ダイスキ デ~ス
タベモノ オイシイィクッテェ~ ミンナァ~ イイヒトォ~ デ~スネ
トテモォ~ アンゼン デ~スネ
デモォ~ ワッカラナイコトォ ヒトツ アリマ~ス
ドォ~ウシテェ~ ニッポンノォ~ エキノォ~ トイレハァ~
ミ~ンナァ キィ~タナイ ソ~シテェ~ クサイノォ デ~スカ?

おぉぉぉ!スティーブンさん、そうですね。
良い所に気が付きましたね。
私もどうしてだか分かりません。
確かに臭くて汚いですねぇ?
ちょっと日本人の友達に聞いてみますね。

My fellow Japanese (ペイリン氏風)、ドォ~ウシテェ~でしょう???

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by ConnieWest | 2008-11-25 15:23 | Life in America
Proposition 8
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Los Angles Timesより


11月4日は大統領選挙だけではなく、各州レベルでさまざまな住民投票が行われ、カリフォルニアでは、いくつかある住民投票のうち同姓同士の結婚を禁止する州法改正案が可決されてしまいました。

この、結婚は男女間のみと規定する、同性婚禁止条項8(Proposition 8)が投票にかけられ、禁止ならばYES、禁止にしないならばNOと言う、同性婚禁止がダメならイエスで、オッケーならノーを選びましょうと、これまたちょっとややこしい条項でした。

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これは改定案がカリフォルニア州でどのように支持されたかが分かる分配図なのですが、ロサンジェルス、サンディエゴ、そしてサクラメントのような市でも反対色の緑色が強い結果となっています。

私は同姓婚に対して、基本的な権利が与えられないのがおかしいと常日頃から感じていたので、春にカリフォルニア州の最高裁判所が同姓婚を認める判断をした時にとても喜ばしいと感じたのでした。

そしてしばらく経って、今回の住民投票でこの条例を改正する案が可決され、物凄くガッカリしました。そしてこの改正案をメガフォーンを持って支持したのは、いくつかの昔ながらの考えを持った宗教団体が大きく関わっていると知り、その事実にもビックリしたのです。

この昔ながらの宗教団体のいくつかはダーウィンの進化論を信じず、人間は神によって作られたと本気で信じている人たちで、このような考え方が浸透している一部の人たちにとって、同性愛は当たり前にご法度で、同姓婚などはもっての他と考えているようです。

これらの考え方に付いては、それぞれの信念、価値観など深い思い入れがあるでしょうから、そこまで掘り下げませんが、この住民投票が行われる一週間前辺りから、カリフォルニア州のいたるところでは物凄い騒ぎになっていました。

どれくらいの騒ぎだったかと言うと、私の友人が働いているスターバックスのすぐ近くで行われた、州法改正案をサポートする側としない側のシュプレヒコールがすごかったとビデオリンクを送ってくれたのでそれを紹介します(ちょっと長いのです)。



黄色い旗やポスターを掲げた人たちは宗教の教えを守り、それを貫こうとしている人たち、そしてブルーのNOと書かれたポスターを掲げた人たちはそれを反対する側なのですが、なんだかとても醜いと思うのは私だけではないはずです。

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こちらは11月6日に末日聖徒イエス キリスト教会(モルモン教会)の周りで起きたデモの様子がロサンジェルの新聞、Los Angels Timesのスライドショーで見られます。モルモン教会だけではなく、私の近所にあるカソリック教会の敷地には、改定案を支持する黄色い改定案8=YESと書かれたポスターが住民投票の前には、これでもかと言うくらい貼られていて、不思議な気持ちで見ていたものです。法案が可決された後にはYESと書かれたポスターは撤去されましたが、そのポスターがなくなった不気味さがなんだか、とても後味の悪さを物語っています。
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by ConnieWest | 2008-11-11 20:14 | Life in America
Let's Go Change the World
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私はアメリカに住んでカレコレ9年になります。日本国籍を保持する私は過去に行われた2回のアメリカ大統領選挙に関して、選挙権がないため第三者的なスタンスを取っていました。と言うか、恥ずかしながら政治に関しては全く関心がありませんでした。


ところが今回の大統領選挙では、子供達が高校生になって家で政治の話をする機会が増え、私が学校に通っているので、それに関する話題に何度となく触れ、また最近のアメリカの経済危機を身を持って切実に感じる事などがあり、お客様的観点だけではなく、深く関心を持って接するチャンスに恵まれました。

そして私は選挙権こそありませんが、選挙の結果によって自分の生活が大きく変わると言う大きな事実にも気が付きました(当たり前の話ですが今までそんな事も思ってなかったのです)。

友人の一人は、ずっとオバマ氏の民主党を支持して来たそうですが、今回初めて党に多額の寄付金をしたそうです。そして彼女は民主党が主催するネバダ州(カリフォルニアの隣)まで出かけ、一軒一軒歩いてオバマ氏に投票するように話をする一泊二日のボランティア活動に参加したそうです。ネバダ州は元来マケイン氏の共和党色が強い州でした。しかしながら世の中の風向きと人々の関心、そしてこうしたボランティアによる効果があって今回オバマ氏の民主党州に変わったのです。

私の通う学校で選挙前に民主党のボランティアによる、選挙登録が行われていました。興味深く見ていると、18歳になったばかりの青年が"今回の選挙に参加するために登録を済ませたよ"と言い、彼はポケットから5ドル札を出して献金していました。

日本は20歳になると選挙権が与えられますが、アメリカは18歳から、そして選挙登録をした人にしか選挙権が与えられません。と言うことは選挙に本当に関心がある人だけが選挙する資格が与えられるのです。

こうした背景を実際に見て、今まで国籍があっても選挙登録をして実際に選挙しなかったアメリカ人の一人一人が動いて、今回オバマ氏が当選したのだと思うと、彼のスローガンである"YES WE CAN"(私達はできる)がどれだけ大きい意味があるのか良く分かりました。

オバマ氏が当選した翌日、数人の人たちから"いつかこういう日が来るとは思っていたけれど、まさか本当に来るとは思わなかった"と、まるでいつも習慣で買っているジャンボ宝くじに本当に当たったような、とても嬉しく思うと同時に少しびっくりしている、そんな感じのコメントをたくさん聞きました。

それらを聞いて、オバマ氏が大統領になるという事はアメリカ人にとって大きな意味があり、"CHANGE"(変化)がもたらす効果に対してのそれはそれは大きいポジティブな姿勢がその背景にある事をしっかりと理解しました。

先日読んだMoreの10月号でオバマ氏の妻であるミッシェル オバマ氏による特別インタビューの最後に興味深い記載がありました。

サウスキャロライナ州の美容院で小さな女の子が彼女に"ミセス オバマ、バラック オバマ氏が大統領になると、それは歴史的な事になるって知っていますか?"と質問し、彼女は"それは、あなたにとってどう言う意味になるのかしら?"と聞き返したそうです。

小さな女の子は"それは私でも自分のために、どんな夢を持っても良い(I can dream anything for myself)と言う意味です"と言ったそうです。それを聞いてミッシェル オバマ氏は、この大統領選挙は自分達の娘だけでなく、次の世代の子供達のためにも、彼らが夢を持ち、そしてそれが実現できる世界があると言う事を確実にしなければならないと感じたと書かれていました。



これは30秒程度のオバマ氏の応援ビデオなのですが、この最後の台詞が"Let's Go Change the World"(さぁ、世界を変えて行こう)と言っています。私は彼が次期大統領と決まった今、この台詞の意味の重さを心からかみ締めています。

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日本では夢を見る事は非現実だと考えがちですが、アメリカの歴史が変わる瞬間を見て、体験して、夢を持つ事、そしてその夢に向って進む事は何も悪くないし、それが実現する可能性の大きさを、改めて教えられて勇気をもらったような気がしています。
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by ConnieWest | 2008-11-07 03:49 | Life in America