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カテゴリ:Life in California ( 68 )
Finals Week
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学期末試験がやっと終わりました。試験の前の数日は大切な色々をインデックスカードに書いて+壁に貼って+暗記してみるものの、最後の最後は、まぢで大丈夫か自分?と言うくらいの大変さでした。

でも、ま、満足の行く結果になりました。とりあえず、メデタシ。メデタシ。

その最後の週末でしが、友人が"今日はあなたが挑戦している事柄を、(大変だとか、つらい事だとかと思うのではなく)あなたが自分でそれを(これは自分が経験しなくてはいけない大切な山なんだと思う)"ひらめき"と(それに気がつかせてくれた)"お告げ"として選択する瞬間になるように考え方を変える方向にもって行きましょう"と励ましてくれたので、それもカードに書いて電気スタンドの後ろに貼って自分に元気を送りました。

人生のアレコレは人それぞれですが、それぞれが、それぞれに学ばなくてはいけないチャレンジは勉強だけでなくて、それをどう乗り切るかが試されると思うのです(前にも書きましたが)。

なんか、学期末テスト、大変だぁぁ~って思っていた私が、あぁ、これは私が登らなければならない山なんだと、ふと振り返ることが出来て、乗り切ることの出来た大切でありがたいメッセージになりました。で、苦しみながら、チャレンジをくれて"ありがとうぅぅぅ~!"と叫んだりして(笑)。

学期末テストが終わってしまえば、プロの学生家業は3ヶ月の夏休みになり、少し生活が落ち着くはずです。とりあえず、ものすごい事になっている家の事をこなしながら、少し前の私のアレコレ報告もする予定でいます。気長にお付き合いしていただければ幸いです。










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by ConnieWest | 2011-05-20 14:44 | Life in California
Spring Break
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しばらくバタバタしていました。そのバタバタも収まらないうちに春休みで出かけ、そして帰ってきたら今度は学期末テストを控え、またバタバタしています。

が、元気でやっていますので、ご安心を。









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by ConnieWest | 2011-05-08 11:08 | Life in California
Do What You Have To
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もう4月になってしまいました。アレやらコレやら、相変わらず忙しく過ごしています。そしてこういう時に限って、次から次へとエキストラにやらなければいけない事が増えています。そして進んでいる道が道路工事中で遠回りをしなければいけないような、そんな事柄もオマケで付いてきています。

数日前に、前庭の木に青々と生えてきた新緑を見て、ついこの間落ち葉を掃除したと思ったのに、と思ったけれど、それは数ヶ月前の事だと気がつきました。毎日バタバタと過ごしていて、なんだか時間の流れと共に過ごしていないような気さえしています。

とある映画で、"彼がどう死んだのか教えてくれ"と言ったセリフに対して、"彼がどう生きたかをお教えしましょう"と言ったシーンがありました。人生はどう生きたかを問われるのだなと、いつも感じるたびにそのセリフを思い出しています。

それぞれに、それぞれが、いろいろな事に直面しなければいけないアレコレがあると思うのですが、物事はその人にあったレベルの事柄が課せられるそうです。そうして、それぞれが、それぞれに学んで、それぞれの人生が形成されて行くそうです。

そしてそれぞれの、それぞれは、それぞれが学ばない限り、また同じ事が起きるようです。人生のうちで同じような事が何度も起きる場合は、もしかしたら、その何かを"学んでいないですよー"と言うどこからかの再確認のメッセージかもしれません。

いつも思うのですが、人生のアレコレを神様が一つ一つ採点しているとしたら、私たちはもっと良い人間になれるかなと思ったりしています。

この絵は93歳の祖母が週に何度か通うデイケアセンターで描いたものです。"おばーちゃんは、お針仕事が大嫌いだった"と言うわりに、ものすごくエネルギッシュに描けていて、その力強さが感じられます。

多分、祖母は相変わらずお針仕事やら、手芸やら、はたまた絵を描くのも嫌いと思っているかもしれません。でも何も考えず、下心なしで描いた作品がこのように、自然な形で上手に仕上がっているのを見ると、やれる事をやる、そしてやらなければいけない事をやるのは大切な流れかなと感じたりしています。










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by ConnieWest | 2011-04-10 10:39 | Life in California
日本加油


中国語で油を加える"加油"と書いて、がんばると言う意味があるのだそうです。


私の学校に中国系の先生がいるのですが、この先生から、メールが来ました。

Hi Connie, you have been in my thoughts. How are you holding up? How are your family and friends in Japan? I always know that the Japanese people are strong, very strong. This time is no different!

コニー、あなたの事をずっと考えています。大丈夫ですか?あなたのご家族、そしてお友達は大丈夫ですか?私は日本の人たちは強いと知っています、とても強いです。今回もそれは変わりありません。

この先生の授業はしばらく取っていないのですが、私が日本人と言うだけで心配してメールをくれました。ありがたい事です。私の通う学校では私以外に(私が知っている限り)もう一人の日本人しかいません。そのためか、私が日本人と知っている人にキャンパスで出会うと、大丈夫か、とか震災についてみんな日本の事を思って、そして祈っているからと涙目で話しかけてくれ、そして強く、強くハグしてくれます。

私の周りでは、たくさんの人たちが日本の事を思って、そして祈りをささげてくれています。それらの思いが日本のみなさんへ届きますように。











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by ConnieWest | 2011-03-19 17:18 | Life in California
YouTube Celebrities raising money for Japan!


YouTubeで人気がある日系アメリカ人のNigahigaくんが、Victor Kim(MTVのAmerica's Next Dance Crewの優勝チームQuest Crewの一員)と、KevJumba(YouTubeで若手のアジア系アメリカ人として人気がある)等のYouTubeセレブを集めて、東北地方太平洋沖地震の資金集めの実況録画ビデオを作りました。

彼らは"Honk if you LOVE Japan"(日本が好きならクラクションならして!)と街角にプラカードを持って、クラクション1つ鳴る度に$10ドルを寄付すると宣言し、その様子がYouTubeに載っています。

ビデオを見ていただくと分ると思うのですが、街角を通り過ぎる車は、彼らが鳴らすクラクションの数が寄付金に関与しているとは知らないと思うのですが、沢山の人たちがクラクションを鳴らして日本をサポートしてくれています。

Nigahigaくんは、この日1時間の成果として赤十字に$600の寄付をし、その受取書および赤十字のリンクをビデオに載せて、沢山の人たちへ呼びかけています。

またこのビデオが1,000,000毎に閲覧される度に、Nigahigaくんは、さらに$600寄付すると意思証明してくれていますので、上記のビデオでアメリカの若い人たちが日本に対してサポートする様子を是非ご覧になって、資金集めのご協力ください。










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by ConnieWest | 2011-03-16 11:24 | Life in California
Lady Gaga designed a "We Pray For Japan" prayer bracelet
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Lady Gagaが東北地方太平洋沖地震に関する支援のために、
ブレスレットをデザインし販売とともに寄付を呼びかけています。

ブレスレットは1つ$5ですが、寄付金も追加できるようになっています。

リンクはこちら










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by ConnieWest | 2011-03-16 11:20 | Life in California
The Governor of California declared a state of emergency
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LA Timesより


本日北カリフォルニアに、東北地方太平洋沖で起きた地震による津波が到達して、州知事が非常事態を宣言しました。日本で起きたこの最大級の地震の余波がカリフォルニアまで届いて、こちらでも被害が出ている事で、今回の地震がどれだけの大きさだったかアメリカでも実際に証明されました。

地震の報道があった直後から、こちらの友人からは電話や携帯メッセージ、またその他の媒体を通して日本の様子を心配してくれています。今日は地元のラジオでも日本の地震に対して、赤十字で寄付できる電話番号を紹介していました。

カリフォルニアのみんなの思いと祈りが日本に届き、みなさまがご無事でありますように。










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by ConnieWest | 2011-03-12 18:54 | Life in California
Seize the Day
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アメリカは見かけだけではなく、宗教、バックグラウンド、考え方、あれや、これやが違う人が"コレでもか~"と言うくらい集まっています。

な~の~でぇ~、これは"こうでしょ?"と言う定義が当てはまらない場合があったり、"普通だったら~"とか、"これはこう言う風にするのが決まりでしょう~"とか、そう言うのも、"え?そうくるか"と言う展開になる事も多々あります。

で、日本人の私は、"えぇぇぇ~?おかしいじゃん?"と思って、その"おかしいと感じた気持ち"を指摘する事もありますが、最終的に、NOと言えない訳ではないけれど、"和"を大切にしようとするせいか、自分の中に疑問として、なんとも言えない気持ちをも持つ事があります。

アメリカ史の先生がアメリカ人を定義する時に、"アメリカ人は失敗を失敗と思わない、そしてそれを忘れる事を特技としている"とある時に言った事があります。

なぜならば、アメリカと言う国はアメリカンインディアン以外は、全て他の国から来た様々な人たちで形成されているので、最初に移民としてアメリカに来た人たちが、例えば農業に従事したとして、その土地やら、環境やらに馴染まなかった場合(失敗した場合)、それを捨てて、他の選択を選んで生きていかなければならなかったので、次への切り替えがやたら早く、失敗を失敗と思わず、それらを忘れる考え方が、それぞれの子孫に影響しているらしいのです。

ところが、私は日本人だからか、個人的だからか、どちらかと言うと型にはまった生き方をしている傾向にあって、失敗やら、なんだか悔しい事があったりすると、それを完全に捨てきれずに、引きずって生きているなぁ~と思う事があります。

しばらく前に、"えぇぇぇ~?それって、絶対おかしいじゃん?"プラス"そんな事に合意する訳ないじゃん?"と言う、He Said, She Said、あーだ、こーだと二通りの意見が食い違う状況に遭遇する事があって、どう考えても、それはおかしいでしょう?的な事がありました。

長い話を超短くすると、我が家の子供達と同じ学校に通う近所の子供さんがいるのですが、我が家の子供達が学校に残って遅く帰る時に、時間が合う限りその子供さんも一緒に連れて帰って来てあげますよと、その子供さんの親に言ってあったのですが、我が家の子供達が学校に残らない日や時間が違う日も私にその子供さんのお迎えをしろと言われたのです。で、それが出来ないなら、朝も学校へ連れて行けとか、あーだー、こーだと言われて、え?私、無料のタクシーサービスですかい?って感じだったんですよぉぉぉ...

最終的には、当たり前に断ったのですが、あーだ、こーだと文句を言われて、なんだか後味がとても悪くて、うじうじした気持ちを引きずっていたのですよ。

しばらく。

で、その"うじうじモード"を引きずっている時に、スーパーに行って食料品を買った時の話なんですけれど(前置き長すぎ?)、会計を済ませて、レジの人が入れてくれたお店のプラスティックの買い物袋を取ろうとした時に、数枚の未使用の袋が一緒にくっついて来たのです。

レジの人がそれ見て、"あら、あなたこんなに袋を取っていかないでよ"と冗談でウィンクしながら言ったのですが、その時はうじうじモードを引きずっていたので、そんなジョークにもかまっていられなかったのです。

が、アメリカ生活も10年を過ぎているせいか、はたまた、そのおかげか、"あら、やめてよ。袋が私に連れてって、って言ってるんだもん、I can't help it! 私は何も出来ないわよ~"と言い返したのです。

その後、レジ係の人、私の次に並んでいた人、そして私も、みーんな"ははは~"と笑って、その場は過ぎたのですが、それがあった後、駐車場を歩いている時に、うじうじモードでいる事がなんてノンセンスなんだと感じたのです。

で、その時に、うじうじモードは忘れようと吹っ切れて、アメリカ人にはなれないけれど、"Seize the Day" 今をエンジョイしないともったいない!とすがすがしく思う気持ちになったのです。

私をうじうじモードにしてくれた人も、ウィンクしてジョークを言った人も、私のジョークに笑った人も、それぞれの度合いが違ったとしても、みーんな私が交流した人たち。

袖が振り合ったら、その後どうするかは、その人次第。

自分次第。










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by ConnieWest | 2011-03-11 11:30 | Life in California
Change
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英語でおつりの事をChangeと言います。


私は車のガソリンが、3/4ぐらいになると、どうしても満タンにしたくなる性格なのですが、我夫はガソリンランプがついてからも、何マイル走れると"知っている"らしくランプがピカピカ光っていても大丈夫/平気な性格。

そんなわけで、ガソリンはいつもある程度入れておきたいタイプ...だけれど、タイミングを逃してガソリンランプがつくと、もう、まぢでパニックモードに陥る。

アメリカのガソリンスタンドは当たり前にセルフサービスしかなくて(高級地区にはセルフじゃないのがあるかもしれない←と言うか、多分そう言うのもあるかもしれない)現金オンリーのガソリンスタンドはクレジットカードを使える所よりも、いささか安いのだけれど、まぁ、そんなに変化はないかと思っていたのは大きな間違いで、現金オンリーの場所でガソリンを入れたら、いつもよりも多少安かったので、現金を持っている時は、現金オンリーのガソリンスタンドを使うようにしている。

でもって、この現金オンリーのガソリンスタンドで洗車マシンを使うと普通の黄色い貝のマークのガソリンスタンドよりも$2ほど安いと言う事に気がついた。

で、問題は、現金を持ち歩かないので、このいささか安いガソリンスタンドを使う時は、ちゃんと計画して行かないといけない(つまり現金を必ず持っている時にしか利用できない)。

私の車は、その日のレートである程度変化があるものの、だいたい$40あれば満タンに出来る事を知っているので(ガソリンが高騰化した時は$50以上は当たり前だったけれど)、$40をポケットに入れて朝学校に行く前に現金オンリーのガソリンスタンドに立ち寄ることにした。

アメリカのガソリンスタンドは、なーんとなく、ごっつい男の人が集まる聖域みたいな雰囲気があって(私の勝手な解釈ですけれど)、ガソリンスタンドの中にあるコンビニみたいな所に行っても、全くもってウェルカムされている気分にならない。

その日は家でコーヒーを入れている時間がなかったので、コーヒーを飲まないで、しばらく過ごすか、今すぐコーヒーを飲むか考えて、ガソリンスタンドのコーヒーでも、今すぐコーヒーを飲む事を選択して、店内のコーヒーが置かれているコーナーにガンガン歩いて行った。

朝7時半ぐらいだったのだけれど、店内には4~5人の男性客がいて、あぁ、やっぱりここは男性の聖域(サンクチュアリー)なんだと、勝手に納得しながら、コーヒーコーナーにたどり着くと、ガソリンスタンドなのに、セルフサービスのコーヒーが5種類ぐらいあって、その中でもエスプレッソよりも、ぶっ飛ぶぐらい濃いコーヒーと言うのがあったので、それを試してみる事にした。

コーヒーカップは5種類ぐらいあって、一番小さいコーヒーカップは$1.38だった。

どうせ、まずいに違いないと思っていたら、そのぶっ飛ぶぐらい濃いコーヒーは、飲めるぢゃんかと、私がビックリしてぶっ飛びたくなるくらいな味だった。

で、そのコーヒーを持って、レジに並んで、朝からビールを持ってレジに並ぼうとした若い男の人に横入りされ、自分の番になって、#1のマシンでガソリンを$33入れて、$7の洗車をするから、と$20ドル札を2枚渡して、あ、コーヒーがあるからと、それに$1.50を足して渡したら、レジのお姉さんがおつりをくれてたので、ありがとうと言って、店を出て、ガソリンを入れて抗菌シートで手を拭いてから学校に向かった。

ハイウェイをぶっ飛ばしながら、やっぱり悪くないコーヒーを少しずつ飲んでいたら、さっきのおつりに紙幣をもらった事に気がついた。

ガソリン $33
洗車 $7 (一番高いやつ!)
コーヒー $1.38
__________________
$41.38


$20 紙幣を2枚渡して($40)、コーヒー代として$1.50を渡したので全部で$41.50の計算だから、おつりは12セントなはずなのに、手元には$4ドル12セントあった。

つまりレジの人は、私が$41.50でなくて、$45.50渡したと勘違いしたのだと思う。

で、あら、困っちゃったわと、4ドルを帰しに行こうかと思ったのだけれど、まぁ、とりあえず学校に行かなくっちゃいけないので、帰り道によってお金を返そうと思って、目的地に向かって運転していたら、肩の上のエンジェルと悪魔が、"後で返した方が良いわよ"と言うのと"向こうが勝手に間違えたんだから、もうけものだよ"と$4の行方について考えた。

良く思うのだけれど、スーパーなんかに行った時に、いつも買う食料品が$1安い時と、それに反して先週はすごく安かったのだけれど、今日のこの値段は何?ってビックリするくらいの値段の差がある時がある。

それは、もう需要と供給の原理に伴った物価の変化なんだろうけれど、時々、私達が人生のうちで動かすお金はプラスがある時とマイナスがある時と二通りある訳だけれど、結局最後はある程度決められた範囲での事柄かなと思ったりする事がある。

モチロン、私とビルゲイツのお金の出入りは大きく違うけれど、そのお金から学ぶアレコレは一緒かなとも思ったりするのである。

$4はサンフランシスコへ行く時の$6のベイブリッジ橋代の一部になる程度の小さい小さい割合だけれど、この$4をレストランのチップとして、いつも払うチップにプラスして渡したとしたら、チップで生活しているウェイトレスは少し幸せになれるのだから、世の中の人を幸せにするChange(変化)の一環として、今度レストランに行ってチップを払う時に、そうやって$4を還元する事に決めました。

良いよね?誰かが幸せになるんだったら?レジの人は怒られたかもしれないけれど、その人は今後気をつけるようになると思うし(願わくば)。









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by ConnieWest | 2011-02-13 09:46 | Life in California
Groceries
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私は一応homemaker(主婦)なので、毎日、毎晩、今日の夕食はどうしようと悩む。でも一週間分の献立を考えて食料品を買出しできないタイプなので(つまり行き当たりバッタリ)、食料品を買い物に行く際はエブリディのベーシックを買って、そこからアレコレ考える。

そんな性格なので、牛肉を買ってあったとしても、それをどう調理しようかは、その時次第で、あぁ、そうそう今晩はFajitaにしよう!とブリリアントな考えが浮かんでも、Bell Peppers(ピーマンの種類だけど、日本のピーマンみたいに苦くない)がないので、その為だけにスーパーに行く羽目になる。

で、まぁしょうがないのだけれど、スーパーに行ったら、行ったで、あぁ、そうそうマッシュルームもいるわね、もしかしてガーリックがないかもしれないから買っておきましょうと、それらを買い物カゴを使わないで、手で抱えて店内を歩いていたら、そうそう牛乳も今朝終わらせちゃったわと、それを探しにスーパーの一番奥までウォーキング。

結局、スーパーに行かなくてはいけない事実が良いのか悪いのかはゼンゼン分っていない。

関係ないけれど、この日本のピーマンみたいなカラフルなピーマンは、色によってなぜか値段が違っていて、1ポンド(453.592グラム)辺り、緑色$1.19、赤$1.49、黄色$1.99だった。

今日はこれらの6品を買って全部で$8.28だったで、結構安いなぁと思ったのだけれど、実は牛乳が一番高かった(オーガニックだからって事もあるのだけれど)。

ちなみにレシートはこんな具合

HORIZON RDCED FT $4.19
WHOLE MUSHROOM $1.79
PEPPERS YELLOW $0.88
PEPPERS GREEN $0.55
PEPPERS RED $0.61
GARLIC REGULAR $0.26
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TOTAL $8.28
(アメリカは食料品に関しては消費税がかからない。)


材料が用意されても、結局私が調理しないとディナーが出来上がらないのが、ミステリーだったりする。









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by ConnieWest | 2011-02-01 09:34 | Life in California