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カテゴリ:Life in California ( 68 )
American Intellectual and Cultural History
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今学期、アメリカが宗教、科学、文学、芸術、哲学、政治等を通して、どのようにして現在のアメリカに至ったのか分析すると共に、それらが知的及び文化的にどう影響したかについて勉強するクラスを取っています。

おもしろいけれど、イロイロ調べるのにメッチャ時間がかかって、レポートなんかも結構ヘビーなので、授業が終わるとやたらアクビが出て、脳がマックスに疲れているのが分ります。でもって、夜ベットに入って寝る直前に、この授業の事を理解しようと考えだけで瞬間的に眠りに入る事が出来ます(笑)。

興味深いのは、時々これらについて高校生の子供達と話し合えること。私が学校で習った事を彼らと共有する事によって彼らの考え方や観点を理解出来るし、お互いの価値観についても話し合えるチャンスがあります。

夏休み中のことですが、大学受験を控えている娘と家族みんなで、とある私立大学の説明会へ行きました。その説明会で担当の人が、その大学がいかに素晴らしいかをアプローチする際にこう言いました。"例えばある高校生がいるとします。その彼の両親は二人とも大学教授なので、その彼は毎晩夕食時に二人の大学教授と知的な会話をしながら18年間過ごして来た訳です。そんな彼が我々の大学へ入ったら、彼の育ってきた高い教養と全く同じ環境で過ごす事が出来るのです。"

.....とか何とか言っていて、あっちゃっちゃ~、こんなお高い所に娘は行きたいのかいなと思ったら、彼女はその大学が好きだと思ったけれど、全然好きじゃない事が分ったと、その学校はメデタク彼女の選択から外れました。

両親共々大学教授の家の夕食時の会話レベルには程遠いですが、私レベルで学んだアレコレで子供達と共に夫も交えて大人の会話をして、彼らの若い意見を聞いたり、夫の意見を聞いたりするのは面白いので、ま、この授業大変だけれど、貴重な副産物を手に入れたって事で、今日も私はがんばるのでした。ははは~。









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by ConnieWest | 2010-10-06 09:40 | Life in California
Musume
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以前息子の事を書いたので、娘メモ。

娘は息子と違って、私のハートでの位置づけが違う。

それは、彼女が息子より高いポジションにあるとか、低いポジションにあるとか、

そう言うのではなくて、彼女と息子はリンゴとオレンジみたいかなぁ~と良く思う。

どちらもフルーツだけど、どちらも違って、そしてどちらもオイシイ。

娘がティーンになった時

"私はあなたのお母さんだけれど、女の子の気持ちはある程度分かると思う。だからお母さんじゃなくて、女の子の先輩として話を聞く事も、話す事も出来るから、何か聞きたかったり、言いたい事があったら是非話してね"と言っておいた。

そして、"何か私が思う事や考える事と違う事をしたら、私は怒ってガッカリするかもしれないけれど、それがどうであれ、私はあなたを愛しているし、最終的にはあなたをいつもサポートするから"と言ってある。

そのせいか、そのお陰だかどうかは知らないけれど、彼女は良くいろいろ話してくれる。

相談してくる事も良くある。

そんな時は、"私だったらこうしたい気持ちがあるけれど、本当はこうするのが一番良いかも"と、人間として、そして大人として理想的なアドバイスをするようにしている。

でも最後には、"あなたが良いと思った事をするのが一番良いと思うよ。私はあなたが道理にかなった判断ができる事を知っているし、それを応援するから"と言ってある。

彼女は娘だけれど、私にとって、一番若いお友達の要素もかなえている。

でも一卵性母娘と言うわけでもない。

私は時々切羽つまらないと行動のエンジンがかからない事があって、学校のテストだったり、論文を書いたりするのをギリギリになるまで待つ悪い癖がある。

ある時娘に、"私はプレッシャーに弱いから、それから逃げたくて、ついつい遊んじゃう"と、ぼやくと

彼女は、"それってプレッシャーに強いって事じゃないの?プレッシャーに弱いと何もやらないんじゃないのかな?"と言った。

プレッシャーに強いって思った事はないけれど、彼女の意見は一理あるなぁ~と思った。

彼女は私よりもちょっぴり背が低いので、何か二人で並んで立つ事があると、私は彼女の肩に腕を伸ばして、肩を抱く事がある。

そうすると、それが当たり前の事のように、彼女は私の肩にちょこんと頭を乗せる。

なんか少女漫画の彼氏と彼女みたいだなと思いつつ、彼女は私が彼女の肩に手を回したら、どうしたら私が喜ぶか知っている。

彼女は小さい時は夜泣きがひどくて、毎晩、毎晩泣いた。

それは何かの発作のようで、抱いても、なだめても泣くのをやめず

体をそらして、本当にギャーギャー泣いた。

夜泣きは毎晩、30分から1時間コースだった。

定期検査の際に"夜泣きが毎晩あるんです"と病院で言っても、"あ~大丈夫です。3歳になれば治ります"と言われ、

娘が3歳になっても、それは毎晩続き、4歳になっても、5歳になっても、そして6歳になっても治らなかった。

アメリカに引っ越してオハイオで小学校に行くようになったら、夜泣きの回数は減ったけれど、カリフォルニアへ引っ越して来ても、数回夜泣きがあったのを覚えている。

彼女は10歳だったと思う。それから彼女の成長と相対して夜泣きはフェードアウトして行った。

いろいろ調べてみたけれど、神経質だと夜泣きするとか、"夜泣きはいつかなくなるから、親子の絆を強くするためにがんばれ"とか書いてあったけれど、結局原因は全然分っていない。

その"神経質だと夜泣きします"と言われた娘は、小さい時からリーダー的な要素があって、アメリカに引っ越し来ててしばらく経った時に、滑り台の上でお友達にアレコレ指図しているのを見て、彼女の統覚を発揮しているなと思った事がある。

その彼女、今では高校4先生になって、学校で以下の会に入っていて、National Honor Society(全米優等生協会)のプレジデント、毎週ホームレスにデザートを届ける会のプレジデント、日本語クラブのプレジデント、動植物の生息環境調査の会のマネージャーをしている。

どれだけリーダーシップが好きなんだと思う事が多々ある。

そして彼女は毎週土曜日、8時から12時半までボランティア活動をしていている。

彼女は今年大学受験を控えていて、私は子供達はカリフォルニアの大学へ行って欲しいと思っている。

でも彼女はこっそりと東海岸の大学へ行く事も考えていて、願書を出すつもりでいる。

"東海岸の学校に行くと、飛行機で4時間飛んで時差が3時間あるし、違う国に行くみたいじゃんか"と娘がいなくなるのを淋しく思う私は、そう言っているけれど、本当は彼女が一番したい事を応援するのが親の仕事だから、そうなったら、Let go、彼女を手放す覚悟をしている。

その娘は18年前の今日生まれた。

始めて抱く娘は小さくて、ふにゃとしていて、新米ママはどうしましょうと思ったけれど、18年後にはその、ふにゃとした赤ちゃんは、しっかりと前を見て自分の道を歩み始めている。

私は彼女の事を本当に誇りに思って、そして彼女のお母さんになれて、本当にありがたいと思っている。









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by ConnieWest | 2010-09-24 20:25 | Life in California
@ the school parking
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いつものように朝8時前に学校に到着して、パーキングで本を読んだり、時にはこっそりメークしたりして30分ぐらい車の中でウダウダしています。

今日もコーヒーを飲みながら、車の中でテキストを読んでいると、私の斜め前に大きなトラックが停まりました。車の運転席には大きな男性が座っていて、なかなか車から降りて来ないので、彼も朝のゆっくりタイムを楽しんでいるんだなと勝手に納得して、私はそのままテキストを読み続けました。

私は読んでいたテキストにマーカーで印をつけようとして、助手席においてあるバックに手を伸ばした瞬間、そのトラックの運転席側の窓がゆっくりと下降するのが見えました。

トラックの運転手は大きな体に似合わずバナナを食べていたので、その不釣合いな様子をかわいくも感じたのですが、その瞬間、彼は左腕を窓から水平に出して、トラックの車体を馬を走らせる時に足で大きく蹴るかのごとく、腕を半円に大きく振り、勢いをつけて何かを車体の下へ投げたのです。

え?何?何?と思ったら、さっきまで食べていたバナナの皮を車体の下へ投げたのです。

---と言うか、車体の下へ投げ込もうと試みたのです。

残念ながら、バナナの皮は窓を開けて垂直に落とした時と同じような状態で駐車場の地面に収まりました。

私はテキストを読む振りをして、こっそりバナナを投げ捨てたおっさん男性の様子を盗み見してると、彼は何もなかったかがごとく、車から降りて彼の目的地に向かって歩き始めました。

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こんな事って、あるのですね。って言うか、おーい!おっさーんっ!(怒)
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by ConnieWest | 2010-09-10 08:22 | Life in California
Enjoy the Journey
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私の学校が始まって一週間経ちました。秋学期は春に高校を卒業した生徒さんが沢山入ってくるので、学校の雰囲気が元気な若いエネルギーで溢れている感じがします。

今学期、40000人の生徒がクラスを取っているらしいのですが、学校の駐車スペースは総数18000しかなく、その数の中に、教授、学校関係者、そしてハンディキャップ用に制限された箇所も含まれいるので、駐車場は朝8時になると満車になってしまいます。

聞いた話によると、10時開始のクラスに出席するために30分前に学校に到着したけれど、駐車場が見つからず駐車場をぐるぐる回って空きスポットを見つけるために1時間半も時間を費やし、クラスに遅れて行ったらキャンセル待ちの生徒さんに席を取られて、その授業を取る事が出来なくなったなんて話も聞きます。

そんな無駄で気持ちが急かされるような朝の始まり方は、その日一日の過ごし方が悪い方に大きく影響される事間違いなしと太鼓判を押されているみたいだし、そんな時間の過ごし方は全然理想的ではないので、私はクラスの始まる時間に関係なく、朝8時には学校に着くようにしています。

そうする事によって授業が始まるまでの時間を"強制的勉強タイム"に当てているのですが、これが結構、効率が良かったりするのです。

で~も~、その効率が良い朝の過ごし方を迎えるに当たって、朝7時までに家族のお弁当を用意し、母親&妻家業のアレコレと自分の身支度の準備が整っていなければいけません。

ご存知の通り、私は18歳でも20歳でもありませんが、人生で行きたい、そしてやりたい先があって、こうして学校に通っています。

ティーンエイジャーを二人抱えて、英語で学業をこなしている私の毎日は、食べ放題のレストランでお皿にもうこれ以上食べ物がつめないくらい盛ってしまったような状態で、時々、筋書き通りにキャリアを重ねて成功していたり、成功しているように見えている人達を見て、自分の現在の状況に疑問を感じたりします。

でも、ま、ご縁があって、この方向に進んでいるのだから、そっちの方向で行きましょうと納得しつつ、そっちの方向に進むに当たって、母親業、妻業をこなさなくてはならず、そうすると、自分の目的地へ達するスピードが遅い事に気がつき、何やってるのかな~?と、また考えたりする事が多々あります。

私は良く学校のアレコレをマラソンに例えたりするのですが、そうやって不安になったり、疑問に感じたりするのは、最終的なゴールが確実に見えてないからじゃなかな?と、ふと思ったのです。

良く"千里の道も一歩から"と、継続は力なりとか、大きな仕事をするには、まず小さな仕事を1つずつこなして行かなければいけないと言われていますが、この私の人生のマラソンのゴールをオリンピックマラソンに例えたら、まだ私は地区大会のマラソンを走っている感じでしょうか。

だから最終的なゴールがオリンピックのゴールだとしたら、地区大会で予選を通過しなくてはならず、この先、まだまだ参加しなくてはいけないマラソンが沢山あるようですね。

あっちゃっちゃ~、それは、なんだか先が長いなと思った瞬間、ま、一つ一つのマラソンの景色を楽しもうと、もう一人の自分が私に語りかけてくれました。

そしたら、なんだか不思議な感じなのですが、焦っていた気持ちが、すーっと薄れて、そっか、それも楽しいかも、と思えたのです。

人生はどう最後を迎えるかではなく、どう生きて、何を学んだかが一番大切。

自分が自分の人生の旅を楽しまなくては、誰が楽しんでくれるのかしら?と思ったら、じゃ、ま、そうしようと、少し落ち着いて考えたら、なんだかとてもすっきりした気分になりました。

今学期の終わりまで、後17週間。 Wish me luck!










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by ConnieWest | 2010-08-29 02:41 | Life in California
A Cold Beer on a Hot Summer's Day
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今年の夏、北カリフォルニアは結構過ごしやすくて、日本の夏が暑いと言われていても、そ~なの、暑いのね~、大変だわ~程度にしか思っていなかったのですが(ごめん)、今週に入って41℃を超える天気が続いています。

えぇ、41℃です。華氏で言うと106F。

湿気は日本に比べてあまりないものの、40℃を超える暑さは、肩を重たく押さえられて、骨がジワジワと溶けるような暑さです。

が、そんな暑さも週末に向かって低くなって、日曜日の最高気温は25℃まで下がるようです。

暑い日は"まず"キンキンに冷えたビールを飲むのが良いですね。これはLAに行った時のラーメン屋さんでの一杯。









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by ConnieWest | 2010-08-26 06:40 | Life in California
Back to School
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2ヵ月半の夏休みが終わって、今日から子供達の学校が始まりました。今朝はやっと落ち着いた感じがして、なんだかホッとしています。と、言っても私の学校も明日から始まるので、気を抜いてはいられません。

この手帳とペンは、ずーっと愛用していてかなり年季が入っています。携帯電話などでスケジュール管理ができますが、毎日のスケジュールや予定を手帳に書いて、目で見て確認する昔ながらのやり方が気に入っています。

私の学校、秋学期は高校を卒業したばかりの生徒さんが入学するのでクラスばかりでなく、駐車場が早くから混みます。私の授業は10時半から始まるのですが、基本的に8時までに学校に行くとパーキングの問題がないので、それまでに着くようにしています。

8時に学校に行くと言う事は、7時半までに夫と子供達のお弁当を用意して、身支度の整えが完了していなくてはいけません。今日はそれが心配でちょっと眠れませんでした(笑)。









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by ConnieWest | 2010-08-24 02:21 | Life in California
I'm Baaaack!!!
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ただいまぁ~!










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by ConnieWest | 2010-08-18 06:55 | Life in California
Going Away
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ちょっとしばらく出かけてきます。










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by ConnieWest | 2010-08-08 01:12 | Life in California
A Sachet from Lyon, France
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おフランスから荷物が届きました。


これはcocopuffさんがフランスへ引っ越されて、その渡仏一周年記念"みなさんのおかげです"で当たった、ブツNo.5 - ハート型サシェ。大西洋とアメリカ大陸を横断して、無事カリフォルニアの我が家へやってきました。USPS(米国郵政公社)やれば出来るぢゃんか!?

自分の好きな香水やエッセンシャルオイルの香りをつけて使うらしいのですが、しみがつかないように気をつけて大切に使わせていただきます。も~し~しみがついたら、It'll be MY problem, not yours. (lol)

Merci beaucoup!










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by ConnieWest | 2010-08-06 04:49 | Life in California
PENNY SALE
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1円セール実施中。
セール品から1つ買ったら、2つ目は1円!

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by ConnieWest | 2010-07-21 10:34 | Life in California