Top

July 2011
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
カテゴリ:San Francisco( 6 )
House of Nanking
b0058765_1022585.jpg

こんにちは。おひさしぶりです。みなさまお元気ですか?


Continue Reading "House of Nanking"
[PR]
by ConnieWest | 2008-05-28 11:49 | San Francisco
Asian Art Museum of San Francisco
b0058765_7134042.jpg

サンフランシスコのAsian Art MuseumでGod of Manga(マンガの神様)と伝えられている手塚治虫のThe Marvel of Manga(マンガの驚異)の展示が行われていたので、えたちゃん&えたハズ(えた夫)と一緒に出かけてきました。

"Asian Art Museum of San Francisco"の続きを読む
[PR]
by ConnieWest | 2007-09-17 06:50 | San Francisco
Labor Day Weekend in San Francisco
b0058765_162855.jpg

サンフランシスコへ行って来ました。


"Labor Day Weekend "の続きを読む
[PR]
by ConnieWest | 2007-09-05 02:12 | San Francisco
サンフランシスコ #2
b0058765_422075.jpg

母さまと一緒のサンフランシスコ


次の朝
[PR]
by ConnieWest | 2007-06-28 13:00 | San Francisco
San Francisco Bakery Tour with Ayaki
b0058765_3563434.jpg
アメリカに住んで、カレコレ6年経ぎました。アメリカは西洋→だからパンを毎日食べるに違いない→よっておいしいパンがどこにでも手に入る。と言うのは全くもって架空の話でして、お米が主食の国、ジャパンでいただく洋食の場合はパンを食べなきゃ何となく口が寂しいってコンセプトから日本のパン屋さんが成長したのかどうかは知りませんが、私はおいしいパン屋さんが心から懐かしいアメリカ郊外生活を送っています。

それでも、アメリカでも大都会に行けば、おいしいパン屋さんがある訳で、サンフランシスコには、日系のパン屋さんまであったりもします。ところが探せばもっと、もっと、もーっとおいしいパン屋さんがある訳で、本日はサンフランシスコの周辺のパン屋さんめぐりをMy Bread師匠と共に回った話を報告いたします。

b0058765_3564589.jpg
このカメラ、コアなファンの方だったらすぐ誰だかお分りになると思いますが、私のブレッド師匠は、カリフォルニアのごはんのayakiちゃん。

私が去年ブログを始めた際に、"カリフォルニア"で検索してayakiちゃんのブログにたどり着き、それ以来バーチャルフレンドシップを温めていたのでした。ayakiちゃんは留学生と言うお勉強に忙しい状況で、おいしい物を自分の身の回りで見つけて、それらをとことんエンジョイしています。

おいしい話題はayakiちゃんのブログでエネルギッシュかつ、カジュアルな視点で報告されており、オートミールで、オートミールをスープに入れるワザを教えてもらい、オートミール入りスープを作らせていただきました。また、Breyers: Natural Vanilla reduced fatでは、焼きたてのトーストに練ったアイスクリーム乗せて、ブリオッシュ コン ジェラートを再現しているのを見て、家の冷凍庫にあったBreyersのアイスで練る練るアイスを実現して楽しませていただきました。

b0058765_9869.jpg
そんなayakiちゃんと初めて会う日に、人生最大の交通渋滞に巻き込まれ、そして、これまた人生最大の遅刻をしてしまったのでした。待ち合わせたのは、Pascal RigoのBoulangerie Bay Bread

サンフランシスコの街中をチンタラ走るトローリーバスを2台も追い越し、始めて会う日に遅刻したら、それでもう連絡が取れなくなるかしら?とか、今時の若い子って待っていてくれるかしら?とか考えながら、それでも何故か、必ず会えると信じてお店に到着したら、ayakiちゃんは、お店の外でチョコンと待っていてくれたのでした(本当にスイマセンでした&待っててくれてありがとうぅぅぅ)。

b0058765_3565487.jpg
フランス生まれのPascal Rigoのパン屋さんの店内は、サンフランシスコのおいしい物好きの人々で賑わっておりました。

b0058765_357463.jpg
店内はフランスの田舎に紛れ込んだかと思わせられる、シンプルなのにオサレな雰囲気。

b0058765_357137.jpg
このお店、アメリカには珍しく、カヌレやマカロンが買えたりします(Boulangerieだけあってフレンチベーカリー)。でもって、私は夏からのマカロンブームを引きずっていたので、マカロン全種お買い上げいたしました。

b0058765_3572446.jpg
次に出向いたのがMissonにある、Tartine Bakery。ここは出来るだけオーガニックの素材を使う事を重視しているベーカリーカフェ。ayakiちゃん師匠のお薦めのベーカリーでランチをすることにしました。

b0058765_3573721.jpg
レモンメレンゲパイならぬ、レモンメレンゲケーキ、それも角型。このOut of boxの、型にはめられていないコンセプト気に入りました(角型だから型をつかってケーキは形成されたと思いますが...)。

b0058765_3574746.jpg
  Gougère with gruyère cheese fresh herbs
グリエールチーズとハーブを使ったペーストリーは、珍しい山型。

b0058765_3581414.jpg
シュークリームのようにドーム型に膨らんだペーストリーは、グリエールチーズの独特なコクと旨味がキッシュのような感じのフィリングで味わう事ができました。

b0058765_3575511.jpg
  Croque Monsieur with seasonal vegetables
この日のクロックムッシューは、マッシュルームとズッキーニ(だったと思う)。ベシャメルソースが、やっぱりグリエールチーズとからんで、荒削りされたペッパーが容赦なく入っていたのはユニークなアクセントでした。クロックムッシューと共にサーブされたのは、自家製のホールキャロットのピクルス。世界で一番好きな街、サンフランシスコでいただくおいしい物は、この街をもっと好きにさせてくれたのでした。

b0058765_3582354.jpg
マッシュルームに "シィータキィー"(シイタケ)を使うのが最近のトレンドで、もう1つの野菜はズッキーニだと思ったけれど、もしかしたらイエロートマトだったかも?いずれにしても、火を通していただく野菜の調理法方って嫌いじゃない私にはウエルカムな一品。
 
b0058765_358674.jpg
         Chocolate Hazelnut Tart
濃いダークチョコレートがトーストされたヘーゼルナッツと、甘いタルト生地と絶妙なバランスをかもし出していました。この粉砂糖のプレゼンテーションも食べたい気持ちを大きくそそってくれたのでした。で、これらの全てを師匠と共にシェアして、ayakiちゃんのパンに対する情熱とかを聞き出す私。

反対にシアワセな素敵なファミリーを作るのがayakiちゃんの夢だそうで、"結婚生活の長続きの秘訣はなんですか?"と聞かれ"適当なところ"と答えた、テキトーな私。スイマセン。実は秘訣は全くもってないんですが、"普通にしていて、普通にしていられる所"って答えたかも(ゴメン、やっぱり秘訣はないみたい)。

b0058765_3583278.jpg
いつも思うのですが、アメリカのベーカリーにしてもカフェにしても、男性客が普通にたくさんいるのが、Born and raised in Japanの私にはそれが自然だよな、日本はどうして男性客が少ないのかなと日頃から疑問に思っていました。こうやって男性客を見かけるとちょっぴり感動って言うか、日本の様子と違って興味深く感じるのでありました。サンフランシスコだから男性同士のカップルが多いって事も多少は手伝っているかもしれませんが。

b0058765_3584093.jpg
ayakiちゃんのブログで紹介されている食べ物は、ayakiちゃんが実際に手に持って写真が撮られています。そんな舞台裏が見れて感動する私。

b0058765_3584960.jpg
ここでも家族の為にお土を買って帰りました(シアワセ家族の形成は、食べ物で釣る事かも?)。写真のブラウンバックにポイ、ポイって入れられたのが、私のペーストリーちゃん達。日本のパン屋でウヤウヤシクお包みしてくれるパンとは次元が違います。

b0058765_359079.jpg
次にayakiちゃんのホームグラウンドである、Oaklandへ。この日ベイブリッジがメチャメチャ込んでいたのですが、そんな環境でayakiちゃんと子供達の話をしてみたり、彼女の今後について聞いてみたり。

80年代前半に生まれたayakiちゃんのマイブームは80年代の歌謡曲だそうで、"当時好きだったアイドルは誰ですか?"とキラキラと輝く瞳で聞かれて戸惑う私。聖子派か明菜派かだったら、明菜だったかもと答えながら、松田聖子の自伝も読んだし、ジェフの暴露本も読みましたっけ。

b0058765_3591162.jpg
さて、本日のパン屋3件目はチャイナタウンにあるNapoleon Super Bakery。チャイナタウン独特な雰囲気で、それはそれで落ち着いたりします。

b0058765_3592139.jpg
"それでは、これを..."とayakiちゃんからいただいた洗礼の品。

b0058765_3592924.jpg
中を見てみると、ホンワリと暖かい出来立てタロイモアンパン。このタロイモがいかにおいしく素晴らしいかってのをayakiちゃんのブログで何度も何度も何度も見ていたので、感激の瞬間でした。

b0058765_3593978.jpg
それでは一口行かせていだだきます!まだホンノリと暖かくて、軟らかい生地と、タロイモの押し付けがましくない餡、そしてトッピングのクッキー生地のシャリシャリ感が作り出すハーモニーは、ayakiちゃんが絶賛するのが間違えではないと正しく証明されました。

そして私の正しい反応を見てayakiちゃん師匠は今日もナポレオン愛好者がこの世に誕生した事実を目撃して大いに満足していたようです。私も師匠のようにパンを手に持って激写してみました。

b0058765_3594981.jpg
しばらくすると店内は、あっという間にお客さんでいっぱいになっていました。そこで師匠に"どうしてここのパン屋さんがおいしいって知ってたの?"と聞くと、"チャイナタウンを歩いている人が、みんなナポレオンの袋を持ち歩いていたから"との答え。そっか、街はただ歩くだけではなく、そこの住民が何を欲しているのか調査する事にも意義があるのですね。さすがは師匠。為になる答え、ありがとうございました。

b0058765_3595719.jpg
最後にayakiちゃん師匠の家を突撃お宅拝見して来ました。閑静な住宅地の一室から、世界へ向けて発信しているエネルギーを感じさせていただきました。

ayakiちゃん師匠は来年辺りにSF周辺のパン屋さんガイド本を出版しようと計画されています。ayakiちゃんのおいしいものに対する姿勢や情熱は、沸点のちょうど一瞬手前ぐらいでして、若い可能性をいっぱい秘めた将来が明るい事が確かであると、ayakiちゃんと過ごした午後に手ごたえを感じました。

私はこれからもayakiちゃんのブギウギな活動を見守って、そして時には一緒に遊んでいただけたらと熱望しております。でもって、今度会う時には別のパン屋さんに連れて行ってもらう事と引き換えに、松田聖子が全米デビューをした時にアメリカのタワーレコードでリアルタイムで買ったCDをプレゼントする約束をしたのでした。

本日買ったペーストリーの紹介は次回へ続く...

トラックバック
Connieさんとデート!!!


[PR]
by ConnieWest | 2005-12-05 18:56 | San Francisco
業界のパーティ
b0058765_245122.jpg


サンフランシスコのBurberryの新店舗記念パーティが行われるようで、店の外に生花が植えられ、店内はいかにも業界のパーティと言った感じだった。外から見ただけだったけど。
[PR]
by ConnieWest | 2004-10-24 02:41 | San Francisco