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キャー!!!!!!!
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8年生の娘の英語の授業では、シェークスピアのロミオとジュリエットを読んでいる。



シェークスピアの英語は、英語人でも難しいらしく、オリジナルと現代英語ではちょっと違う。

<シェークスピア>
O Romeo, Romeo! wherefore art thou Romeo? Deny thy father and refuse thy name; Or, if thou wilt not, be but sworn my love, And I'll no longer be a Capulet.

<現代英語>
Oh, Romeo, Romeo, why do you have to be Romeo? Forget about your father and change your name. Or else, if you won't change your name, just swear you love me and I'll stop being a Capulet.

<日本語訳>
おぉ、ロミオ、ロミオ あなたはどうしてロミオなの?あなたのお父さまの事は忘れて、名前を変えてちょうだい。もしそうなさらないのならば、私への愛を誓ってください。そうすれば私はキャピュレット家の一員である事をやめるわ。





そんな英語のうんちくはどうでも良いですよね?





この学校では複数の教科が関連を持って幅広く生徒達に学ばせるカリキュラムを導入しているので、英語のクラスとExpression(アートと表現)のクラスがタイアップして、この度8年生は"ロミオとジュリエット"の劇をやる事になった。

この劇は8年生全てが参加するのだけれど、主要キャラクターは人気があるため、配役はオーディションが決めると言う、なんとも公平なシステムだったらしい。

で、その配役発表が金曜日の放課後に貼り出され、貼り出された瞬間は、そりゃ、もう、なにかあったのかって位、ものすごーーーーーーーくうるさかった。

ちなみに、我が家の娘、Colleenちゃんはジュリエットをやる事になって、発表後はピョンピョン飛び跳ねて喜んでいた。

すごいぢゃんか!とお思になるでしょうが、この劇は1~3幕までを5回公演するので、ジュリエットはColleenちゃんの他にもいるのだけれど、私は、彼女の髪が長いのがポイントになったのではないかと睨んでいる。
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by ConnieWest | 2007-03-10 11:30 | American Kids
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