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カテゴリ:American Kids( 64 )
ボランティア活動の表彰式
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息子の学校から、私の名前宛で手紙が郵送されて来ました。子供に関しての連絡事項の場合は"Parent of ナンチャラ"と、ナンチャラ君の親さまと単数形で手紙が来るのですが、私の名前で来るなんて!ちょっとビビリながら手紙を開けると、こう書いてありました。

どう書いてあったかと言うと
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by ConnieWest | 2005-06-21 11:40 | American Kids
Academic Talent Search
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アメリカの夏休みは日本に比べて長く、宿題がなくて、お気楽で良いわねぇ~と言うのが一般的に知られたアメリカの夏休みの姿だと思われていると思うですが、アカデミックな夏休みの過ごし方もある事に気がつきました。

その過ごし方とは?
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by ConnieWest | 2005-06-20 02:02 | American Kids
Origami
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今日は5年生の息子のクラスで折り紙を教えて来ました。10月に1度折り紙を教えて以来(その時の様子はコチラ)、このクラスを教えるのは2度目です。アメリカの学校の場合、ボランティアでクラスを訪ねて子供達を教える場合は、決められた時間を割り与えられて、その人の一人舞台となります。先生はサイドで子供達を見守っているだけで、説明を含めて、子供達を仕切るのは私の仕事。今日は2時間もいただいて子供達と遊んできました。

何をやったかと言うと
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by ConnieWest | 2005-06-17 09:57 | American Kids
Basketball Game
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息子はバスケットリーグに入っていて、週末に試合が行われます。この日ジムを訪れると、いつもと様子が違っていました。

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それは、なんと!ジムの一角で写真撮影が行われていたのです。フリースローの向こう側は個人写真撮影。

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そして、こちらではチームの写真撮影が行われていました。アメリカの学校では、春と秋に写真を撮らされ、スポーツ団体に加入しているとそこでも写真を撮らされます。私が思うに、アメリカの子供達は写真を撮られるのに慣れていて、小さい時からあんたはアイドルかいな?と思わせるくらい歯を出してニッコリ笑えるのです。しかしですね、我が家の子供達はそれが苦手(T_T)。彼らに言わせると"SMILE"と言われて笑うのが、バカバカしいのだそう。(Why???)ちなみに私が撮る時は、笑わないと怒られるので渋々笑ってくれるのですが、それが写真に現われているのです(T_T)。

と、言う訳で毎年配れる位の写真を買わされているものの、出来が悪いので配るまでに至らない、袋に入ったまま門外不出となっている写真がいっぱいあります。ちなみに私のお財布に入っている子供達のプロマイドは4年ぐらい前の物。それは、それでかわいいのですが、やっぱり、ちゃんと笑った"今の写真"が欲しいのも本心。
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by ConnieWest | 2005-05-21 01:22 | American Kids
Happy Mother's Day
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アメリカには8250万人のお母さんがいるそうです。
私がその一部なのかどうかは定かではありませんが、
今日は母の日でした。

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5年生の息子からのカード
You are the best mom in the world!
(ママは世界で一番のお母さん!)
Love, your favorite son!
(愛を込めて、お気に入りの息子より)
と、ここまで書いて、娘にもっと書けと言われたのかメッセージは続きます。

Thank you for feeding me, loving me and caring for me!
(ご飯を作ってくれて、愛してくれて、僕の面倒をみてくれてありがとう!)
HAPPY MOM DAY! Happy Mother's Day!
(母の日オメデトウ!)

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中学一年生の娘からのカード
勝手に自分でフォントを作成したようで、最近の彼女の字は読みにくい。

You are the best mother a kid could ever ask for.
(あなたは子供が望む最高なママです)
You are nice, caring, sweet....
(ナイスでしょ、思いやりがあるし、やさしいし...)
Thanks for always being there for me!!
(いつも私が必用な時に側にいてくれてありがとう!!)
I love you and thank you!!
(アイ ラブ ユー&サンキュー!!)

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U R so "tea" rifficは、
terrific="最高"をもじって、ティー(紅茶)レフィック
ちなみに U R はyou areの略
チャットジェネレーションですな。

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なるほど、プレゼントは紅茶でした!

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子供は親を選べないと言われていますが、
私が聞いた話だと、子供は親を選んでやってくるのだそうです。
彼らがいないと、私は母になれないわけで、
私を母に選んでくれてありがとうと感謝しています。
していますが、日々の生活ではそれを忘れることもシバシバ。

母の日は、私を選んでくれた子供達に感謝して、
母になれたパートナーの夫に感謝して、
自分の母にも感謝して、
ついでにお母さんである自分にヨシヨシして。

そして翌日からは、毎日のバタバタが始まるのです。

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by ConnieWest | 2005-05-08 01:28 | American Kids
アメリカンキッズ 音楽の授業
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今日5月5日は子供の日ですね。私のエブリディ アメリカン ライフでは、お雛様と子供の日だと思い出させてくれる人がいないので(言い訳ですが)、我が家のお雛様と兜は何年も眠りつづけております。ついでにゼンゼン関係ありませんが、子供がらみと言う事で、アメリカの小学校の音楽授業にお呼ばれした時の写真があったので、今日はそれを紹介します。

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子供達の学校では小学校3年生からリコーダーを習いました。ちなみにドレミファソレシドではなく、CDEFGABCです。ややっこしいったらありゃしない。(ドはドーナツのドって決ってんですから!)

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音楽の教室はけっこう広々としています。ご覧になって分ると思いますが、この音楽の教室には生徒が使う机がありません。何故かと言うとアクティビティが多いからなのです。

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歌を歌う時は立って歌います。立たないと大きな声がちゃんと出ませんからね。

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なぜこの日にお呼ばれしたかというと、SAKURA(さくら、さくら)を歌うからなのです。一番は日本語、そして二番は英語でした。♪さ~く~らぁ~♪は、♪サァ~ッ クゥ~ ウラァァ~♪と言った感じ。

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♪サァ~ッ クゥ~ ウラァァ~ サァ~ッ クゥ~ ウラァァ~♪の後の♪ポン ポン ポン♪と調子を取るのは鉄琴(metallophone)。琴とはちょいと違うアメリカバージョン。

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このクラスには、車椅子の少女がいます。彼女には常時付き添いが付いています。

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次はライオンキングの歌を聞いて踊ります(敬礼している訳ではありませぬ)。

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ここの学校では、音楽はExpression(感情表現)の一環として取り扱われています。リコーダーあり、歌あり、踊りあり、鉄琴あり、ついでに日本人のスーパーゲストつき(笑)!音楽の授業はけっこう充実していると感じたのでした。
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by ConnieWest | 2005-05-05 07:30 | American Kids
Birthday Treat お誕生日のおすそわけ
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今日は息子の11歳の誕生日なので、ブラウニーを焼かなければいけませんでした。何故かと言うと、アメリカではヘンな習慣があって、誕生日の本人がクラス全員用のお菓子を持ち込まなければいけないのです。と言っても強制ではないので、やりたくなければやらなければ良いし、やりたければやっても良いと言う程度。クラスのよっては、食べ物アレルギーの子供がいる場合があるので、持ち込む品物は各先生と相談しなければいけません。私は個人的に自分の子供の誕生日は、彼らにスペシャルな日を過ごしてもらいたいと思っているので、彼らが学校にBirthday Treat(お誕生日のおすそわけ←私が勝手に解釈している言い方です)を持ち込みたいと言えば、喜んで彼らのリクエストに答えるようにしているわけです(いちおう、ママだからね。わ.た.し.)。

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焼いたブラウニーは、こんな感じ。表面のツブツブはダマではなくて、チョコレートチップ!(空手はチョーップ!)

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そして1つずつ袋詰め。先生によっては、手作りではなく市販の1つずつ包装してあるものを持ち込むようにとリクエストされる場合もあります。味気ないけれど、それはそれで、面倒がないのでココロ惹かれるところ。

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下校前に中庭で出て、みんなでブラウニーを食べる事になりました。クラスの生徒の中には、"I don't do birthdays"(わたし、お誕生日のお祝いはもらわないの)ってブラウニーを拒否する子もいます。宗教が違ったり、環境が違う事を学ぶ良いチャンス。"Hey, I want more"(もう1個ちょうだい)ってオネダリする子もいますが、そんな時は臨機応変。人生フレキシブルに行きぁ~しょ~う。

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ブラウニーを配ったのは息子ですが、"Thank you Mrs. West!"(Westさん、ごちそうさま!)と私にワザワザ声をかけてくれます。お礼を言いに来てくれたのは、この子だけではなく他にもいました。日本の子供達だったら、お礼を友達のお母さんの所に言いに来れるかな?

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ちなみに彼らは小学校5年生で10歳~11歳の子供達。ヒョウ柄のスカーフして、おしゃれさん!

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"Wow! Mrs. West! You rock!"(うぉ~Westさん!やるぅ~!)いえいえ、あなた達がいてくれてありがとうさんですよ。

去年の息子の誕生日
Birthdayのスペルにご注意くだされ

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by ConnieWest | 2005-04-28 07:39 | American Kids
バイリンガルで述べる"火垂るの墓"の感想
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ご存知の通り、小学校5年生の息子の学校は3月は1ヶ月も休み(ご存知でない方はこちら)。料理の出来る男を育てるべく、食事の支度を手伝ってもらったり、その辺を一緒にバイク(自転車)したり。それでも宿題のある私はそうそう彼に付き合ってもいられず、時には彼は一人でアクティビティをこなす。

昨日のお題は図書館で借りてきた"Grave of the fireflies"(火垂るの墓)を見て、感想を述べよという物。ちなみにこのDVDは日本語のオリジナルに英語の字幕がついた物と、英語の吹き替えバージョンがあって、彼には日本語のオリジナルバージョンで見てもらった。私はこの映画のタイトルを聞くだけで涙ぐんでしまう。でもそれが戦争の対戦国であったアメリカの図書館で、普通のアメリカ人の手元に届く状態にあるのはすばらしい事だと思っている。

映画を見終わった息子は、私の所に"トボトボ"歩いて来て、"It's saaaad"(淋しい)と呟いた。とりあえず、彼の好きなクッキーとミルクで休憩させて気分を落ち着かせて感想を聞いてみた。以下が彼が言った英語と日本語。

When I watched "Grave of the fireflies", I thought it's gonna be a fun movie like "TOTORO". When I watched it, it was a sad movie. I knew it was ganna be sad because the first words the main character says, "I died on September something…..". At the end, the main character dies but the aunt who is very mean lives. I thought it was not fair but that was like real life unlike Cinderella and stuff. You know, that the American movies are always going to end "happily ever after". But the Japanese ones will end either happily ever after or good guy dies.

ぼくがー"火垂るの墓"を見た時、この映画は"トトロ"みたいにおもしろい映画だと思ったんだけど、それは"ハズレー"。でぇー、この映画は淋しかった。映画の最初に、男の人が"私はナントカナントカで死んだ"って言ったから、これは淋しい映画だって決めた。映画の最後で男が死んで、おばあさんが生きた。それはダメ。それに、この映画は悪いって思ってないけど、悪い。って言うかー、んーとー、ユニーク。アメリカの映画は、シンデレラみたいにハッピー。日本のやつはハッピーじゃない。日本のムービーは、あのぉ、(へへへ←笑っている)ハッピーな時もあるし、ハッピーじゃない時もある。

英語と日本語。ビミョーに違うねぇ~(笑)。
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by ConnieWest | 2005-03-10 03:24 | American Kids
Flight Tracker
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本日、夫は日本に出張に出かけて行きました。以前ネブラスカの風のKayさんに聞いた飛行機の飛行状況がトラッキングできるFlight Viewを紹介していただいたので、それでリアルタイムで確認。

彼はサンフランシスコを出たばかりだったけれど、PCの前で嬉しそうに"Hi Daddy!"と手を振る子供達。夫がいないと、ちょっと手抜きモードになれるのでチョッピリ嬉しいのですが、淋しそうな子供達を見てそんな風に思った自分に反省です。
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by ConnieWest | 2005-02-20 16:08 | American Kids
アメリカのバレンタインズデー 子供達の場合
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6年生の娘の学校では、生徒会が主催となって"Candygram"のサービスをしている。Candygramとは、チョコレートなどのお菓子にメッセージを添えて、生徒会委員がメッセージを配達するシステム。良くアメリカの映画なんかで、オペラ歌手が突然会社に現われて、バースディボーイに歌を歌うシーンがあるけれど、あんな感じ。生徒会委員は歌こそ歌わないけど突然クラスに現われて配達してくれる。

アメリカのバレンタインズデーは、ご存知の通り"男の子"から"女の子"へ愛を伝える。まぁ6年生のレベルだったら、愛って言っても、それなりのレベルだと思うけれど、当事者達には真剣そのものかな?

と、言うわけで本日の午後、いつものごとく娘を学校に迎えに行ったら、彼女は待ち合わせ場所にバルーンと共に立っていた。なんとなく誰にもらったか察しがつくので、いろいろ1~10まで、いや100まで聞きたい気持ちを押さえて"あー、風船かわいいねぇ。良かったじゃん"って言っておいた。こうやって娘は少しずつ大人になっちゃうんだね。ちなみにCandygramはバルーンつきが一番高いらしい。

私の場合はですね.....
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by ConnieWest | 2005-02-14 10:01 | American Kids